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zoom RSS 個性的&豪華な特急列車に乗ってぶらっと一人旅

<<   作成日時 : 2006/01/28 22:02   >>

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 今回も、ノリ鉄がてら、門司〜下関〜小倉方面へぶらっと一人旅してきました。

 まずは、博多駅で特急2枚切符(博多〜小倉・門司港)買いますが、この2枚切符って本当にお得な切符です。
普通列車で小倉・門司港へ行くのに1430円かかりますが・・・・。
なんとこの切符は片道1300円で特急の自由席を利用できます!!しかも、4枚切符なんてモンもありますが、こちらはさらにお得で片道1200円となります。
 この他にも、JR九州では他のJRにはない、お得な特急回数券がたくさんあると思います。
(さらに区間限定ですが、小倉→博多間は乗車券&特急券だけで1号車以外の指定席にも座れます

 さっそくホームにあがり1番乗り場で目的の特急列車を待っているとやってきました883系「ソニック」
 なんと!  しかも!!
 『真っ青なリニューアルソニック』でした  !(^^)!
正直、ものの本なんかで初めて見たとき「やりすぎだよ〜」なんて思っていましたが・・・実際に、現物見てみるとそんなに悪くありません。 さすが・・・水戸岡イズムなんて思ってしまいました。
 内装も、床はフローリングであの派手派手しかったどっこかのネズミのテーマパークを思わせる椅子もシックになっていました。

 さて、定刻になり「リニューアルソニック」は走り出したのはいいのですが・・・・列車の名前の通り猛ダッシュします。制御振り子式を採用しているので普通列車では減速するカーブも勢いよくコーナーリングします。・・・・本当に、ビビルような感覚さえします。 (>_<)
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 そんな、俊足のソニックは博多〜小倉間66.7qを40分ほどで結びます。(驚くことに評定速度は約100q/h
  これから先、ソニックはスイッチバック(進行方向を変える)して大分へと南下します。




 小倉から先、門司港駅まで線路が延びているし切符もそこまで使えるので、普通列車に乗り換えて門司港駅を目指します。

画像

 やってきたのは813系
北部九州ではスタンダードな普通列車ですね。よく、811系とも手をつないで仲良く走っています。


門司港駅では、レトロな見所がたくさんあるのでそれを散策して・・・・
さて、「その後どうしましょう?」・・・・・

 なんて思っているとオモロそうなモノ、見つけちゃいました。・・・関門連絡船・・・・(^_-) 
自分は、鉄道が好きですが、一応その他の乗り物にも関心があります・・・
と、いうことで好奇心だけで乗ることにしました ・・・・・ ある・・・ 大事なことを忘れて (^_^;)
 その大事なこと船が出航して気づきました・・・・この私めって船に弱かったのです・・・気づいても後の祭り「降ろして!!」って言うわけにもいかず・・・・。
 ただただ、酔わないことを祈り5分の乗船時間を過ごすだけです。潮の流れが速く通行する船も多いので船は大揺れしています。 (-_-;)
 何とか無事に、陸に上がることが出来ましたが・・・な〜か、気持ち悪く胸ムカムカしているし、今も揺れている気がするし・・・・はっきり言ってヤバかったです・・・・あと数分で、逆噴射するところでした。 (^_^;)

 下関では、「唐戸市場でも観光するかぁ・・・」って思ったんですが時間の都合上直ぐに引き返さないといけないので、観光することなく徒歩で下関駅へ行くことにしました。しかも駅まで約10分・・・なんか、コミック『鉄子の旅』風ですね。 (^_^;)

 道に迷いながら40分掛かり無事、下関駅に到着しました。
 そういえば、下関駅って放火にあってましたね。(その時自分は、夜勤明けの日で生の映像をむなしい思いで見ていました)
 今でも焼け落ちた駅舎は痛々しく残っています。(列車の往来は平常みたいでした)



 小倉までの切符買ってホームにあがり、気分改めノリ鉄続行します。
 JR西日本キハ47系とJR九州の415系がカオを並べていました。どちらも国鉄時代から活躍している車両ですね。
 415系って、他のJRのホームにカオ出すんだから、JR九州らしい個性的なデザインにリニューアルすれば・・・って思って居るんですけど・・・国鉄色に色の塗り替えするくらいで、思いの外改造してくれません。

 定刻になって、列車は九州へ向け出発。関門トンネルくぐって、デッドセクション通って門司へ到着し、次の駅である小倉で下車します。
 小倉では、チャチャタウンでウィンドーショッピングして伊勢丹で「ヴィクトリノックス」のリュック買いました。

そんな、こんなしているうちに帰る時間となりました。
帰りは、はやりコイツでしょう・・・・『白いソニック』885系です。
・・・JR九州ご自慢の綺麗で豪華な看板列車です。 (^_^)v
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 丸っこい『白いソニック』のカオ。表情が穏やかで可愛いカオをしていると思います。ダースべーダー見たいなゴッツイ『883系ソニック』と対照的に感じます。
 でも、コイツも制御振り子式なので883系同様、一旦走り出すとガンガンかっ飛ばし、883系と変わらないビビる程の勢いで北部九州の線路を走ります。

 
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 885系の内装は本当に豪華なものです。
 豪華な革製のハイバックシート床は木のフローリングです。しかも、この車両は驚くことに普通車なんです!! (^_-)
 (この日も初めて乗ったと思われるビジネスマン3人がオドオドした表情で、客室乗務員に「これって普通車ですか?」ってきいておられました。この列車に乗ると時々このような場面に遭遇します)

 列車は工業地帯の北九州を抜け、しばし山間部や自然豊かな平野を勢いよく通過しやがてビルが目立つ街並みが見えるようになると終点博多まであと一息・・・・。
 客室乗務員の最後の挨拶のあと、今回も流れてきました『浪漫鉄道』(JR九州の社歌)・・・・。先ほど初めて乗ったであろうビジネスマンもこのBGM聞いてまたまた驚かれたようでワナワナと話されていました。
 車掌の乗り換えアナウンスの後、客室・デッキ側の扉が開くといよいよ博多に到着です。
『浪漫鉄道』が延々と流れる中、「もう、おわりなんだ・・・」って寂しい思いをしながら、BGM(浪漫鉄道)と客室乗務員に見送られならがら列車を降ります。
 今回のノリ鉄はこれで終了です。あとは、ラーメン食べて早々に帰宅しました。

 次回は、特急2枚切符買って長崎か佐世保方面へ列車で旅したいと思います。


水戸岡イズム
 水戸岡鋭治さん ・・・ ドーンデザイン研究所 主宰  JR九州顧問デザイナー
 単に、車両の内外をどう演出するかというレベルにとどまらず、顧客をいかに誘い、どう満足させるか、企業の最重要課題である、コストと収益のバランスをいかに保つかという観点まで含めた「トータルプロデュース」の概念を打ち出した。


 

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
今日和、ひいと申します。
どーるますたーサンのブログから飛んで遥々(?)やって来ました♪
ひいは列車には全然詳しくないのですが、普通列車813系の赤いヤツに、ちょっち惚れマシタ! スタンダードという事ですが、ひいの目にしかと焼き付きました。コレ(写真)は、正面なのですか?
885系の内装には驚きデス!! すんごく心地良さそう…♪
JR四国しか知らないひいには、とにかく衝撃でしたぁ…!!
ひい
2006/01/29 11:13
ひい様、ようこそ。
九州の列車の魅力に気づいていただき有難うございます。
九州にはこの他にも個性的な列車がたくさんいます。これからも、少しずつですが九州の個性溢れる列車を紹介したいと思います。
今後ともよろしくお願いします。
気まま
2006/01/29 13:19
九州はホント個性的な車両が多いですねぇ。
それに比べて首都圏はつまらない(ぉぃ
ソニックはすごいですね!!
885系には是非乗ってみたいです。
首都圏もオシャレな駅作りにばかりこだわってないで、車両にも力を入れて欲しいなぁ。・
どーるますたー
2006/01/29 23:14
ひい様へ。
 813系ですが正面です。
しかもこの813系は路線によって、微妙にデザインが違ったりします。
 
気まま
2006/01/30 10:51
ええっ!?
機会が有ったらでも良いのですが、お願いします、是非見たいデス!!
普通列車をスキになるのって、珍しいんでしょうかねぇ…(笑)?
いつかは乗ってみたいデス♪
ひい
2006/01/30 21:11

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