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zoom RSS 公共施設で目にする『AED』って何!?

<<   作成日時 : 2006/06/29 17:51   >>

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 いきなり質問です。

 『AEDって何?』


 




 では、駅、デパートや競技場など公共の施設でこのようなものを見掛けたことありませんか?
画像


 これが、実際に設置されている「AED」です。
 
 すごく簡単に説明すると、この器械は、心臓発作で急に倒れた人に対して電気ショックを与えることによってその人の命を救うための器機です。

 医療従事者(医師・看護師・救急救命士など)など専門的な知識を持たない一般の人でもイザというとき使えるようにイラストや音声でガイドしてくれます。


 この器械、目の前で急に人が倒れたときあなたは使えますか?あるいは使う勇気がありますか?

 


(この『AED』の詳しい記事に関しては後日書きたいと思います。) 


 

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コメント(10件)

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知ってましたよ!
と言っても、写真を見るまでわからなかったんですが…。
愛知万博の開幕1ヶ月ほど前だと思いますが、そのころに会場に設置されるって!
それに伴い名古屋市内などの公共施設などに設置するという話がありましたよ。
taka
2006/06/30 10:27
高齢者施設では、このADEとても必要だと思います。高齢者って特に、死と直面しやすい環境にありますよね。
機械の指示に従って、操作すればできるこの機械。
うちの施設では
経費がないという理由だけで、購入できないことになりました。
それってかなりおかしいと思う。
のりたま
2006/06/30 23:31
「期外収縮?除細動器」とか言う機械でしたよね?
心臓発作の時に5分以内に使用すると、発作を起こした人の命を正常な動きに戻すための装置。
 静脈瘤破裂や心筋梗塞の人には効果は期待できない。

この装置の中に入っている電池は、何回まで使用可能なのでしょうか?
電極は2枚セットで何組入っていますか?
1回きりの使用しか出来ないのであれば、1日のうちに2名以上の人が発作を起こして倒れたならば、後の人は助けられないことになります。
「AEDがあっても助けられない」場合が出てきますね。
 
ひこうちゅうねん
2006/07/02 00:45
え? そんな場に置かれているのですか?
知らなかったデス。
どんどん着実に、普及していってるのですネ。
以前の記事でも詳しく書いてくれてましたケド、後日記事、楽しみにしてますネ。
ひい
2006/07/02 05:27
まだまだ目にすることは稀ですね、AED。
もっと普及して、一般人も使用出来るような認知度アピールも必要かと思います。
現状ではなかなかいざと言うときに一般人が使うというのが難しいような気がします。
どーるますたー
2006/07/03 00:38
のりたまさん
施設では積極導入してもらいたいですよね。
良いものであるからこそ大量生産して、低価格の良品にしてもらいたいですよね。

ひこうちゅうねんさん
そんなにもたないものだったんですね
同時利用が必要なときなんかもないことを祈るだけですよ…

どーるますたーさん
一般の方が使うのって難しいうえに、どのようなときに使うと判断すればよいかもわからないものですよね。
こういった講習会なんかは開かれないものなんですかね…
taka
2006/07/03 01:37
気ままさんのブログにお邪魔するきっかけとなったのが、これなんだよね!
のりたまさん、お元気そうで良かった!
のりたまさんが仰るように、うちの施設でもなかなか導入してもらえそうにありません!
救える命があるのに・・・ね!
月桂樹
2006/07/03 17:21
takaさん、こんばんは。
調べてみたら1台30万円位する物らしいのですが、電池は1000回位は使えそうですが電極は2枚組が数セットしか入っていないらしいです。

数万円くらいで使用回数 数十回で普通の乾電池(単1、単2、単3)も使用できて、AC100VでもDC12Vでも充電出来るような物、作れないですかね。(こんな物作ったら電池チェッカーを付けて、電池管理するための人が専属で要りそう)

私の職場は、救急病院なのでAEDが設置される可能性は 皆無です。
ひこうちゅうねん
2006/07/04 01:05
30万もするんですか!!!!!
それでは購入も難しくなりますよね。
格安だと危険なんですかね…。
taka
2006/07/04 02:00
このAEDネタは以前にも3・4回ほど紹介していますが、これほどAEDネタで盛り上がったのは初めてでした。(正直、これほど関心を持っていただけて嬉しかったです。コメントをいただいた皆さんを始めこの記事をご覧頂いた皆様、有難うございます)

AEDは一般の人たちが少しの勇気、知識があれば救命率を上げる最も有効な手段なのです。
数年前、日本でもやっと一般の人たちに対してAEDの使用が認められました。それを受け公共施設など着々とその設置が勧められました。
でも、悲しいことに本邦ではその認識が余りにも希薄なためせっかくAEDが近くにあるのに救命できなかったという余りにも悲しい現実が少なくありません。

AEDは自分自身を助けるためにありません。あなたの周りの大切な人、愛する人など尊い人の命を救うためにあるのです。そのため少しでも多くの人たちにこのAEDを知っていただくため、そしてAEDに関心を持ってもらえるよう幾度となく紹介しています。
これからも、より多くの人にAEDを知ってもらうためAEDネタを紹介していこうと思います。


気まま
2006/07/04 18:41

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