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前編からの続きです・・・・ 前編では、西鉄電車中心でしたが、後編ではぶら〜っと立ち寄った「柳川」と「太宰府」を中心に気ままにレポートします。 ココまで、特急、急行、普通列車を気ままに乗り継いでやってきました・・・・ 水郷「柳川」ですけど・・・ 柳川=水の町=どんこ舟=川下り・・・ぐらいの知識だけで、生まれて初めて訪ねる街、右も左も分かりません。 とりあえず、駅でもらった観光マップを広げては見ますが・・・・ ![]() ![]() なんだか、訳も解らん状態です。 とにかく駅から一番近い観光スポットに向かうことにしました。 歩くこと10分ほどでしょうか「ランカン橋」という所に着きました。 ![]() 橋のすぐ横には松月川下り乗船場、この橋を渡ると奥には松月文人館があり、多くの観光客で賑わっていました。 ココでの川下りや観光についてのHPは コチラへ(西鉄柳川観光開発のHPへリンクします) しばし、水分補給しながら休憩を取り観光マップを見ながら散策プランを立てることにします。 改めてマップを見てみると川下りのコース沿いに道もあるようなのでそれに沿いながら「並倉」と呼ばれるスポットまで行くことにしました。 さて、実際にマップに従いながら陸路を歩いてみると、思ったほど河は近くにありません。 (というか・・・たまたま通った道路がそういう道だったのかもしれませんが・・・) しかも、道路沿いは至ってはフツーの近代的な街並みです。(当たり前ですが・・・) ランカン橋から10数分ほど歩いた頃でしょうか・・・ 柳橋にたどり着きました。 ![]() ココにも、どんこ舟の乗船場があったりして、昔ながらのいい雰囲気いっぱい・・・ ![]() なんだか、こうやって見ていると、クリークが街中を縦横に走っている佐賀市内の町にも似ているような気がします。 そういえば、映画「佐賀のがばいばあちゃん」で登場した川沿いのばあちゃんの家は、ここ柳川の古い鍛冶屋さんで撮影されたそうですけど・・・やはり佐賀と柳川は街並みが似ているんでしょうね。(距離もそう遠くないですし・・・・) ここからは、川沿いの柳が植えられた綺麗な歩道が整備されていますが・・・・ みるからに、柳川!!という印象を与えてるかのように感じます。 フッと、さしかかった橋から何やら話し声がするので川の方を見てみると・・・ ![]() お客さんを沢山乗せたどんこ舟が川を下っていました。 改めてこの画像を見てみると・・・なんか、TVで見たような柳川の風景にみえます。 ヴ〜ん、これぞ柳川 って感じの風景ですね。![]() そんな、柳川らしい風景を見ながらしばし民家の小道を抜け「並倉」の看板が示すとおりに歩いていると見えてきました・・・・並倉 ![]() ところで、「並倉」って何でしょう ![]() 本当に、思いつきだけでやってきてしまった柳川。 当然、前もってリサーチなどしているはずもなく恥ずかしながら、何の知識もありません。 (お詫び申し上げます。 )これ以上、さまよっていると迷子になりそうだったのでここで、柳川観光を終了し西鉄柳川駅へと戻ることにしました。 さて、ノリ鉄続行! 西鉄柳川駅に戻ってみましたけど・・・・ 帰るにはまだ早いし・・・この先、終点の大牟田に向かうのはチョットきついかなぁ・・・なんて思いながら路線図を見てみるといい感じに立ち寄れそうな所を発見しました・・・「太宰府 」 ここなら、大牟田ほど遠くならないし帰りの途中なのでそこそこ観光も楽しめます。 「太宰府に行こう!」・・・早速、太宰府までの切符を買って福岡(天神)行きの特急に乗ることにしました。 ![]() プラットホームに着くと程なくしてやって来た西鉄特急8000形。 これは、自分が勝手に思っていることですが・・・隣の線路の会社では、度肝を抜くデザインをした特急列車が結構な勢いでカッ飛ばしているのに、この会社では素っ気ないデザインの特急が普通のスピードで走っている・・・・この違いは何よ!!って思ってしまいます。 ウ〜ん、でも早いです特急は!! ![]() 柳川を発つこと大凡40分ほどで二日市に到着。 さすが特急!止まる駅が少ないのでその分早く着くことが出来ました。 二日市では特急を降り太宰府行きの普通列車に乗り換えます。太宰府まで誘ってくれるのは、西鉄電車のなかでもスタンダードな5000形普通電車です。 そんな、スタンダードな普通列車に乗ることわずか数分で「太宰府」到着。 途中の駅も一駅しかなくあっけなく着いてしまいました。 太宰府天満宮 ・・・・小学校5年生のバス遠足で一度訪れたきりです・・・・ 表参道を抜け、過去・現在・未来を表すという3つの太鼓橋を渡ると見えてくるのが桜門です。(左の画像) この日は、韓国や中国からのお客さんが沢山いらっしゃっているみたいでハングルや中国語の会話が飛び交っていました。 太宰府天満宮へ関するHPは、コチラへ(太宰府天満宮のHPへリンクします) 桜門を抜けると、本殿がありその右手側にはその昔、左遷された道真公を慕うあまり都より飛来したと言われる飛び梅があります。飛び梅伝説に関するHPへはコチラへ そういえば、ここ太宰府天満宮は学問の神様でした。 もうすぐ、受験シーズン到来の時期が近づいているためでしょうか、ここでは合格祈願する若い人たちの姿も多く見られました。 自分も、多くの受験生が希望の学校へ入学できるように参拝し太宰府天満宮を後にしました。 今回の旅は・・・ 西鉄電車に本格的に乗ったのは今回が初めてでした。 最初は、「西鉄なんてマイナーだよ」と思っていたんですが、所がどっこい車両もデザインこそオーソドックスですが新旧沢山の車両が走っているし沿線なんかも名所が多くまた乗ってみたいと思う路線の一つになりました。 今度、ノリ鉄がてら沿線を観光するときには沿線の情報をリサーチしてから訪れようと思いました。 あー でも、今回の旅はよく歩いた・・・ 疲れた・・・・ |
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いやー、前記事と合わせて楽しい案内記でした。7月に大宰府、8月に柳川行きましたから再体験した気分です。もっとも、車両が何系だったかなど、まったく興味ありませんから、気ままさんって、私らの何倍も道中を楽しんでおられることになりますね。前記事のように、一区間だけ珍しいから乗ってみるなんてこと、私ら素人はしませんから。 |
レイコサウルス 2006/12/17 22:11 |
気ままさん、こんばんは〜♪ |
月桂樹 2006/12/18 00:27 |
なんだか自分まで一緒に旅を |
ゆうだい 2006/12/18 09:36 |
レイコサウルスさん |
気まま 2006/12/19 19:28 |
月桂樹さん |
気まま 2006/12/19 19:36 |
ゆうだいサン |
気まま 2006/12/19 19:41 |
いい景色&旅ですねぇ♪ |
ひい 2006/12/20 15:29 |
乗り物に興味がわくようになったのですか・・・それって自分の影響少なからずとも受けたようですね。(^_-) |
気まま 2006/12/20 19:57 |
がばいばあちゃん・・・吉行さんの |
むつごろう 2007/05/13 00:36 |
むつごろうサン |
気まま 2007/05/14 17:59 |
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