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zoom RSS チョッと大回りの旅・・・その2・・・

<<   作成日時 : 2007/01/22 10:30   >>

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 今回の大回りの旅、唐津駅から筑肥線で伊万里へMR(松浦鉄道)を乗り継いで有田までやって来ました。
有田では、1時間ほどの待ち時間を利用して駅周りの散策をした後、普通列車で佐賀に行こうと思ったのですが時間的に特急しかなく急遽、特急列車で佐賀に向かうことにしました。

 有田駅、2番ホームで待っているとやって来たのは783系特急列車。途中の早岐で「みどり」と「ハウステンボス」を連結させ8両編成での登場です。
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 この783系といえば民営化直後、他のJR各社に先駆けて制作されたJR九州ご自慢の特急列車でした。現在では、787(リレーつばめ、有明),883(ソニック),885(白いかもめ・ソニック)系など斬新な水戸岡デザインが施された列車の影響でマイナーな存在となってしまいました。

 しかしこの783系がデビューした当時、デザインこそオーソドックスでしたがシートとシートの間を広くしたり、グリーン車でオーディオサービス(現在は撤去)をやったり民営化を機に九州独自の鉄道作りをやり始めた列車でもありました。

 またこの列車の特徴として、ドアを車両の中央に設け客室をA室、B室と半分に分かれていることです。そうすることで1両分でも柔軟に指定席・自由席をやりくりできるそうです。


 特急列車「みどり」+「ハウステンボス」に乗り、無事に窓側の自由席を悠々とゲットし、ジュース飲んでくつろいでいると・・・・
 
 武雄の街並みが、車窓に流れてきて程なく「武雄温泉」に停車。

 武雄温泉・・・佐賀県民でありながら一度も武雄の湯に浸かったことがありません。
いつか、”ゆつら〜っと武雄ん湯に浸かってみたか〜”です・・・。

 
 「武雄温泉」を出るとそれまで山間部の車窓がだだっ広い平野へと変わり列車のスピードもグーンと上がり佐賀平野を豪快にかっ飛ばし・・・・。

 車の移動では考えられないほど早いタイムで「肥前山口」に停車。

 ここでは、長崎方面からやってくる「かもめ」4両をさらに連結、JR九州最大の12両もの大所帯となり終点博多へと目指します。

 因みに、「白いかもめ(885系)」は単独運行となっているので「みどり」+「ハウステンボス」との連結はありません。



 「肥前山口」を過ぎると列車は佐賀平野を相も変わらず豪快なスピードでひた走り・・・

 「佐賀」停車。

 ここでランチするため有田から乗ってきた列車を途中下車。
デイトスのうどん屋さんでランチタイム。 
しばし、本屋さんで休憩(←?、ただの立ち読みだったりして・・・)して次に乗る列車まで1時間程あるのでここでも駅周辺を散策することに・・・・。

 ”いや〜、さすが県庁所在地やねぇ〜”。さっきまわった有田とは街並みが違います・・・。
って・・・福岡市内と比べると遙かに長閑な街並みですが・・・。

 佐賀といえば、今や全国的なブーム??となっている「佐賀のがばいばぁちゃん」ですねぇ!?

 ここでは、「がばいばあちゃん」に因んだ風景を探して佐賀駅周辺をブラブラすることにしましたが・・・・・

 ちょっと待って!? ”なんねぇ〜、そん(その)看板は〜?”
画像
 ”どっか関西にある大都会のマネでもしたと〜??”って言いたくなるような看板が立っていました。

 しかも、あの有名なお菓子メーカーの看板が川の上に・・・・
でも・・・ 悲しいかなぁ・・・・・ 本通りから一寸奥まったところにひっそりと建っていました。

 実はこの場所、車でよく通りかかる所なんですが今回初めてこの看板が立っているのに気づきました。
もしかして、最近建った看板なのでしょうか???あるいは、ただ気づかなかっただけでしょうか????

 ちょっと面白い図だったんで思わずカメラに納めちゃいました・・・・。


                                 その2終わり・・・・

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2007/09/23 15:14

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんな所でお目に掛かるコトになろうとは…ってな看板だネ(笑)。
なんだか随分と、街の様子と看板がミスマッチな気がするのですケド…(看板が派手過ぎ?・苦笑)。

ドアが中央に在るなんて…ビックリ。
となると、…ん? 出入り口の数は少ない?
その分幅が広い、…とかになるのカナ?
ひい
2007/01/24 16:31
なぜこんな所にグリコの看板が立っているのでしょうねぇ?
実際、現場に行ってみると街中になじんでないというか・・・あの看板が浮いているというか・・・見たら思わず笑ってしまうほどミスマッチなんです。^^;

783系のドアですねぇ・・・各車両出入り口は1カ所しかありません。しかもドアの幅はそんなに広くありません。(-_-;) 
これが反省点となり、それ以降に登場する特急列車のドアは広くなりました。
気まま
2007/01/25 21:17
こんばんは、気ままさん。
783系というと、「かもめ」や「にちりん」を想像してしまいます。それから、ステンレス車体の側面に赤、青、緑の斬新なマークがあって、強烈なイメージがあります。写真の783系は、大人しい感じの塗装なんですね。これも、なかなかいいです。
クキ
2007/01/28 00:36
この783系は「みどり」仕様です。実はこの「みどり」の後ろに繋がっている「ハウステンボス」仕様が783系の中でもド派手なデザインで、テーマパーク「ハウステンボス」のエンブレムも車両の至る所に鏤められていてこの車系の中でも華がある車両のように思えます。
また、大人しめのデザインの車両は汎用特急車両として九州各地で活躍してます。
気まま
2007/01/28 11:19

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