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zoom RSS 日帰り鹿児島の旅〜市内ぶらり観光〜

<<   作成日時 : 2007/02/18 09:23   >>

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 九州の北端「博多」から”リレーつばめ”&”新幹線つばめ”に乗ること2時間余りで鹿児島までやって来ました。

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 鹿児島中央駅前です。
 今日は本当に天気が良く雲一つ無い日本晴れ・・・・・
やはり南国鹿児島だからでしょうか小春日和 春のようなぽかぽか日和です。


 駅の観光案内所でもらった観光パンフレット片手に「何処に行こうかぁ?」迷っちゃいましたけど・・・・
「鹿児島といえば・・・西郷どん」です。とりあえず西郷どんに会いに行くことにしました。

 早速、西郷どんに会うため”天文館”に行くことにしました。
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 鹿児島市内には路面電車が走っています。まずは、この電車に乗り「天文館」を目指すことにしました。

 なお、路面電車は一律160円で利用することが出来ますが、今回は鹿児島市内を観光したいので1日乗車券(600円)を購入しました。




 路面電車に揺られること10数分ほどでしょうか「天文館」到着。
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 なんか、画像を改めてみると・・・・映画『千と千尋』に出てきた”不思議の街”みたいに感じます。

 天文館…江戸時代、この地に薩摩藩の天文観測所「明時館」があったことが名の由来だそうです。
今では、鹿児島一の繁華街として賑わっています。



 そんな賑やかな繁華街を抜け大きな公民館の近くにいらっしゃいました「西郷どん」
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 いや〜お会いできて光栄です・・・・って感じです。
片側2車線の大きな道路越しに見たんですけど、「西郷どん」銅像なかなか貫録があります。 



 さぁ・・・西郷どんにも会えたことだし次は何処に行きましょう?・・・・ 

 近くにある観光案内板を見てみると・・・  ・・・ 
また会いたいと思う人が近くにいらっしゃいました・・・・・。
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 「フランシスコ・ザビエル」さんです。
1549年鹿児島に上陸し日本で初めてキリスト教を布教した人ですね。

 歴史好きの友人Aによるとこのザビエルさん、キリスト教を広める他、日本の軍事情報をスパイする目的もあったのではないかという説もあるそうです。


 ザビエルさんの滞在祈念碑をカメラに納め・・・・
ここで先ほど通ってきた鹿児島一の繁華街”天文館”でウインドゥショッピングして鹿児島名物『白熊』に舌鼓を打つのもありかぁなんて思いながら再び天文館を目指したわけですけど・・・・・・

 天文館のアーケードに向かっている途中、通りに見える雄大な「桜島」がふと目に入ってしまい・・・
どーしても目の前で大きな「桜島」見たくなったんでウィンドショッピングはキャンセルして、よ〜く桜島が見えると思われるフェーリー乗り場へ行くため電車に乗り込みます。


 「水族館」電停で下車し歩くこと数分、 フェーリー乗り場が見えてきて・・・・
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 さらに進むと、見えました「桜島」 

 こうして、桜島見ていると・・・・ 
故郷の唐津に似ていて思わず郷愁を感じてしまいました。









 さて、突然ですが・・・・  

 どうしても、どうしても行きたい衝動に駆られてフェリーに乗ってやって来ちゃいました「桜島」
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 でも、来たはいいですけど・・・・ 見所まで徒歩ではチョットきついようだし・・・ そこの近くに行くバスはあるけど、待ち時間が長いようだし・・・ 

 途方に暮れながら、フェリー乗り場をブラブラしていると観光ボランティアらしい人が、「この先徒歩5分の所に長渕剛さんが野外コンサート開いた場所がありますよ」と案内してくれたので早速行ってみることにしました。
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 いや〜ありましたねぇ「さくらじま野外ステージ」。
きっと野外コンサート会場とはここのことだろうと信じカメラに納めました。
 
 あ〜でも・・・・ 
本当に今日は天気がいいし・・・ポカポカ陽気だし・・・
というか、はっきり言って暑いんですけど・・・ 

 「折角、桜島に来て他の見所に行かないというのは何だ!!」と言われそうですけど桜島観光はこれで終わり、フェリーに乗って本土へと引き返しました。


 本土へと戻り、観光マップ眺めているとある有名人がいる公園に行ってみたくなりました。
このフェリー乗り場から少々歩かないといけませんけど・・・・思いきって行くことにします。

 歩くこと10分・・・ 目指す公園まであと少し・・・・
もうしばらくだからと歩いてもなかなか着きません。 

 なんと!進む方向を間違えていたのです!!
幸いにもすぐに気づいたので戻る距離はそう遠くなかったのですが・・・・・ 
さすがに疲れちゃいました。
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 通りがかりの自販機でジュース買って「祇園之洲公園」で一休みしながら観光マップを開き目的の場所を再度確認します。
 
 因みにこの橋は、平成5年の水害で流出した歴史ある橋を復元したものの一つです。
(申し訳ありませんが、詳しいことは知りません)



 しばらく休憩し、のどの渇きも癒えたところで再び歩き出します。

 あいたい有名人がいる「多賀山公園」まであとわずか・・・ チョットきつい坂を登らないといけませんが頑張って歩くことにします。

 さらに歩くこと・・・ というか登ること・・・ 約10分。

 やっと・・・!!  やっと! 着きました「多賀山公園」。

 そしていらっしゃいました・・・ あいたかった有名人。
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 ハイ、その会いたかった有名人「東郷平八郎」さんです。
日露戦争の連合艦隊司令官でしたね。

 何とも勇ましい姿が印象的です。



 東郷さんの姿をカメラに納めたところで他に行きたいところもあったんですが・・・
ここまで来るとさすがにクタクタになってしまいまして・・・・

 あとは、鹿児島中央駅に戻りお土産買って帰ることにしました。

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは、気ままさん。
いつもながら、気ままさんの旅行記はとても楽しく、読んでいるうちに、自分も旅行したような気になってしまいました。
西郷どんは、上野の恩賜公園では良く逢う(?)のですが、やはり鹿児島の西郷どんは風格がありますね。
鹿児島の路面電車もかっこいいです。
そして桜島、フランシスコ・ザビエル、東郷平八郎....と、地理や歴史の授業でも出てくる有名なことばかりで、凄いです!
そして天文館!なんとも不思議な魅力がありますね。私もいつかぜひ、行ってみたいです。
クキ
2007/02/22 20:25
何せ日帰りだからか、それともリポートが几帳面だからか、着いても目いっぱい忙しそうです。華奢な連れでもいたら、ブーブー不平を言われそう、やっぱり一人はいいわね(笑)
30年前に訪れた私の鹿児島市のイメージは、桜島から吹き上げる火山灰で、アスファルトや車のボディが真っ白になっていて、これでも県庁所在地なのかとビックリしたこと。こんなに空きれいじゃなかったのよ。桜島、大人しくなったのかしら。

蛇足:この時季のぽかぽか陽気は、小春日和とは言いませんよ。小春日和とは秋のことです。(by お節介おばさん)
レイコサウルス
2007/02/22 21:16
本当に綺麗な空ですネッ♪
(これも日頃の行いがよいから…☆)
桜島って、フェリーでどの位なのでしょウ?
意外とあっという間なのカナ。
ひい
2007/02/23 15:05
クキさん
自分の旅行記楽しく読んでいただけて嬉しいです。有難うございます。
そう言えば西郷どん東京にもいらっしゃいましたね。
歴史的有名人の方々にお会いして社会の時間、「こういう人習ったなぁ・・・」と思い出しながらカメラに納めました。
画像の路面電車、形式は忘れてしまいましたが確かJR九州製造のVVVF制御の最新型車両でしたね。
気まま
2007/02/23 22:00
レイコサウルスさん
そうなんですよねぇ!一人旅だからこそ出来る気ままな大忙しの旅。きっとグループの場合はもっとゆとりがある計画的な旅になっていたと思います。
そう言えば「桜島」、怒りっぽい山でしたね。街のごみ置き場付近に”灰置き場”があったり、桜島には噴石から身を守るための頑丈そうな避難所があったりして「火山があるんだー」って実感しました。

それと、「小春日和」の間違った使い方をご指摘下さいまして有難うございます。漢字に春が使われていたモンで思わず使っちゃいました。f(^ー^;
訂正しときます。
気まま
2007/02/23 22:20
ひいサン
前日、大荒れの天気だったんで当日の天気が心配だったんですけど日本晴れでよかったです。(^_-)
「野外ステージ」で観た桜島ですけど実際肉眼で見るととても勇大で絶景でした。
桜島〜本土とはフェリーで10数分、運賃は大人150円でした。
気まま
2007/02/23 22:27
「小春日和」の件のお節介・・ど、どうもすみません。^_^;アセ
この私も若い頃、もうすぐ春の一足早いポカポカ陽気のことを「小春日和」といったら、人から、「秋のポカポカ陽気の時に使う言葉よー」って、教えられたのでした。あわてて辞書を調べると確かにそう・・
言葉やことわざって、時代とともに誤用され変遷していく宿命にあるから、本来の意味は意味としても、いずれこの言葉も、なんの違和感もなく春の言葉に定着するのではないかなーと思います。
再びレイコサウルス
2007/02/24 09:36

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