気ままに日記

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zoom RSS 帰郷〜呼子方面へのドライブ〜

<<   作成日時 : 2007/03/16 18:32   >>

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 毎年恒例の同窓会がある某日、故郷である唐津に帰ってきました。

 この日は仕事休みだったし、友人Kを迎えに行く序でに呼子方面へドライブすることにしました。

 
 いきなりですが・・・
 呼子に行く途中立ち寄ったコンビニの近くに何とも懐かしいというか、思い出深い海水浴場が・・・・ その名も幸多里の浜・・・・

 19−93〜恋をした Oh♪
 ♪君に夢中 ・・・・ ♪

 ♪普通の女と思っていたけど・・・♪

 ♪いきなり恋してしまったよ〜 ♪
 ♪夏の日の君に−
 (『夏の日の1993』より一部抜粋)

思わず口ずさんでしまいました。
・・・・というのも、この砂浜は専門学校に通っていた頃に付き合っていたあの彼女(ヒト)と出会った場所でした。
そういえば、あの夏はとても寒い夏でしたね・・・・・。

 そんな、想い出の砂浜を眺めながらジュース飲み干し気分新たに呼子へと向かいます。


 唐津に入ってから約40分ほどで呼子町到着。
ん・・・・でも・・・・約束の時間にはまだまだ余裕あるし・・・

 「待ち時間の間、遊覧船『ジーラ』に乗って観光するのもありか!?」なんてチョット思いましたけど・・・・
以前、コイツに乗って「内蔵も出ちゃうよ!!」って酷い思いしたので今日は遊覧船を陸から見送るだけにしました。





 はやり、自分は陸路が一番、愛車でドライブ・・・波戸岬(はどみさき)へと向かうことにしました。

 10数分ほど走ったところで波戸岬へ到着

 一面広がる岬の草原には遊覧馬車や海中展望塔があったりしてこれから暖かくなる季節には行楽の場所としてもってこいの所ですが・・・この日は一雨来そうな曇り空でチョット残念です。

 空は雲行きが怪しいですがこの日の日本海は穏やかで少し遊歩道を散策することにしました。

 この波戸岬、内海に面した所では人工海水浴場があり幼い頃、夏になると両親につれられ海水浴に来ていました。

 海水浴場に面した遊歩道をさらに進んでいくと、玄海町を臨む方向遠くに何やらプラントらしき工場のようなものがうっすらと見えてきます。


 最近、プルサーマルを導入することで何かと話題になっている例の発電所です。
その近くには大きなプロペラが回っています(画像じゃ見にくいです)がコチラは風力発電用の風車です。
「地球温暖化の原因である二酸化炭素を出さない地球に優しい発電に取り組んでいますよ〜」って九州電力が無言のアピールしているように感じてしまうのは自分だけでしょうか!?


 さて、波戸岬をちょっと散歩し時計を見ると・・・待ち合わせの時間までまだまだ・・・

 「ここでチョチ、歴史の勉強でもするかと・・・」思いつきで向かったのは『名護屋城趾』

 名護屋城は、400年ほど前、国内を統一した豊臣秀吉がさらに朝鮮半島、明国(現在の中国)へ向けて出兵(文禄・慶長の役)するため、その軍事拠点として築かれた城でした。

 現在は「名護屋城跡」と言われるとおりお城らしい建物はありません。ただ、その跡の石垣などの遺跡が残るのみです。
 しかも現在は、史跡整備とかで一部の史跡はブルーシートで覆われていたり、気象条件がよければ朝鮮半島まで見渡すことが出来るといわれる展望台は工事中だったり・・・せっかく訪れたのに何だか残念でした。 
  名護屋城に関するHPはこちらへ

 そんな、こんなで・・・波戸岬や名護屋城を散策していると約束の時間が迫ってきたので呼子へと戻ります。


 愛車を走らせること10数分、再び呼子到着です。

 車を降りると、なんかの〜んびりとした田舎の雰囲気、懐かしく漂う潮の香り、ワイルドな漁師言葉の唐津弁・・・・生まれの里とは少し離れていますけど「故郷に帰ってきた!!」という実感がヒシヒシとします。

 港の近くには、昔からやっている水産加工場がたくさんあってイカや魚の干物など昔ながらの素朴な製法で作られています。


 呼子と言えば・・・『朝市』が有名です。

 ここは、朝市通りの入り口です。
この日は訪れた時間が午後1時過ぎで人通りもまばらで名物の露店もでていませんが、朝市が行われている午前中は、多くのお客さんが訪れ、露店のおばちゃん達の元気な声も相まってとても賑やかです。 

 この朝市では新鮮な海産物の他に新鮮な地元の野菜に地元のおばちゃん達が作ったお総菜など品数もなかなか多いです。
  
 さて、そろそろ友人Kが約束のこの場所に来る予定なんですけど・・・・ 
Kらしい自分物は来ないです・・・・
不安になりKのケータイにTELしようとすると、Kからメールが入ってきて仕事の都合で待ち合わせ変更との事。早速その待ち合わせ場所に行くことにしました。

 
 新たな待ち合わせ場所は、佐賀県でも有名な某海中レストランの近くでした。

 因みに、写真に写っている橋は「呼子大橋」でその向こうに見える島が「加部島」です。
そういえば、この某海中レストランの横には大きな生け簀に天然のカタクチイワシが入り込んできてその鰯も食材の一つになっているとTVのニュースでやってたっけ・・・

「嗚呼〜、イカ食いたかねぇ・・・」と思いながらデジカメを向けていると逞しく潮焼けしたKと無事合流し、「イカ・・・ イカ・・・ イカ食わせろ!」と思いながら同窓会会場に向かうのでした・・・・。

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは、気ままさん。
私は唐津はもちろん、まだ佐賀県にも行ったことがないんです。ですから、この記事を読んで、観光気分を楽しませていただきました。
呼子は「よぶこ」って読むんですね。さっそく呼子町のHPなども見ました。玄界灘は、とても綺麗で海産物も豊富な海なんですね。一度訪れてみたいです。幸多里の浜の白浜も、綺麗ですね。
クキ
2007/03/17 00:30
今回は鉄道ではなく車なのですね。これもまたよか〜!
幸多里浜の胸キュンな思い出、残念ながらその歌 オバサンにゃー通じませんよって、勝手に「想い出の渚」にスゲ替えて歌っておきます。(笑)
「呼子」は、去年たまたまサスペンスドラマを見て初めて知りました。イカ、窯場、加部島、遊郭・・ご当地色 満載でした。
佐賀県は、全国区でみると福岡と長崎に挟まれて観光地としては、これまでややマイナーなイメージでしたが、それだけに通(ツウ)が旅をするいい土地だと思います。気ままさんのリポートがいっそうその気にさせます。
果たして、私がいつか訪れる日は来るのでしょうか。。(念ず)
レイコサウルス
2007/03/17 11:37
イカ、いいですねぇ〜。
イカもいいけど、ウニを食べたいです。
以前、加部島の風車のそばの売店で、ウニを塩水につけただけのものを買いましたが、おいしかった・・・。はぁ〜。
だーむー
2007/03/17 21:40
クキさん
玄界灘というと、福岡のイメージが強いと思いますがここ(呼子)の海産物もなかなか美味しいです。しかも安いですし・・・(^_-)

それから、国鉄時代に呼子にも鉄道が通される計画(呼子線:西唐津〜呼子〜伊万里)があり高架やトンネルまで建設され後は線路を敷くばかりというところで国鉄の赤字が原因で建設が中止されました。現在ではその高架やトンネルも取り壊され呼子町の一部にその跡があるだけとなっています。もしこの路線が開通していたら海岸線に沿っているのでとても風光明媚な路線になっていたと思います。鉄道ファンとして、その点が何となく残念です。
気まま
2007/03/17 21:47
レイコサウルスさん
呼子はサスペンスドラマのよく舞台に登場するところでもありました。
福岡や長崎がメジャーなのでマイナーな佐賀は北部九州から忘れられがちなんですよね〜(-_-;)
でも、最近では「はなわ」や映画「さがのがばいばあちゃん」で少しは名を売ったかなぁと思いますが・・・
唐津へのアクセスですが意外と簡単に来ることが出来ます。福岡空港で地下鉄乗り場へ行き(西)唐津行き電車に乗るだけで唐津に着いちゃいます。
是非、一度いらしてください。(^_^)/

それと・・・胸キュンの唄実際に音楽を着けたかったのですが著作権の関係上、着けられないのが残念です。
気まま
2007/03/17 22:02
だーむーサン
ウニ・・・忘れていました!!
ウニねぇ!!・・・そうなんですよねぇ!
加部島の風の見える丘(風車のそば)の売店に打ってましたね。
名護屋城趾に行かずこちらに行けばよかったと今更ながら思いました。f(^ー^;
気まま
2007/03/17 22:06
私の父の実家の近くにある渋川海岸はここまで砂が白くはないです。おまけにごみや枝も散乱しておりますし・・・。泳げない時遠くまで行ってしまう海岸へやっとの思いでついたときが懐かしいです。
オーミヤ
2007/03/19 19:24
オーミヤさん
この幸多里浜は日本でも5本の指にはいるほど綺麗な海岸でした。(今思い出しました)
でも、日本海に面している海岸なので海が荒れた翌日のゴミはもの凄いです。遠くは中国や韓国からのゴミがやってきます。
きっとこの海岸が綺麗なのは地元の人たちがボランティアで海岸掃除をしてくれているおかげだと思います。
気まま
2007/03/19 22:42

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