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zoom RSS 松浦鉄道乗りつくしの旅〜たびら平戸口→佐世保

<<   作成日時 : 2007/04/23 10:30   >>

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 松浦鉄道乗りつくしの旅、のんびりと各駅停車の普通列車に揺られ、日本最西端の駅「たびら平戸口」までやってきました。

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 列車がホームに停車し扉が開くと改札口では駅員さんがマイク片手にアナウンスしていますけど、何と言っているのでしょうか?・・・・・
車内からは聴き取れませんでした。

 こうして、車内から見てみるとマイクを持った駅員さんが漫談しているようでコミカルに思えちゃいました。


 たびら平戸口からは、それなりにお客さんが乗り込んできて車内はいささか賑やかに・・・・
すると、向かいのボックスに座っていた地元の人らしきおばさんが「この先風力発電所が見える丘があるからよかったら撮ってみて・・・」とアドバイスしてくれました。
(のんびりした普通列車の旅、こういう地元の人とのふれあいも楽しみの一つです

画像 江迎鹿町駅付近を通過しているとき、ふと視界が開けたかと思うと山の上にいくつもの風車が海風を受けゆっくりと回転していました。

 しかし、江向鹿町(えむかいしかまち)駅とは、この駅も少し難しい読み方をする駅ですね。

 また余談になってしまいますけど、松浦駅の一つ前にある駅名、『調川』も読めませんでした。因みにこの「調川」は『つきのかわ』と読みます。

 
 風力発電の風車がダイナミックだった江向鹿町を出て、3つめの駅「潜竜ヶ滝」を出ると、有形文化財に登録されている3つの橋を渡ります・・・・。

 実は、その橋を渡っている車窓を撮りたかったのですが・・・・・・・・・・
なんと、シャッターを切ろうとした瞬間電池が切れてしまい・・・・電池を交換しているうちに3つの橋をあっという間に通過してしまって、残念ながら撮ることが出来ませんでした。

 しかも、この橋は鉄不足だった時代に建設されたそうで一説には鉄筋の替わりに竹筋を使ったたとも言われているそうです。
 この橋、有形文化財に登録されただけあってとても美しい形をした橋でもあります。
ここをクリックすると松浦鉄道HPへジャンプし、この美しい橋の姿を見ることが出来ます。)
 
 「あ〜あっ・・・セカンドマシンで撮ればよかった・・・」と思っても後の祭り・・・・・

 半ば呆然として車窓をぼんやりとながめていると佐々駅到着。
伊万里を出発してから約2時間足らず。やっと2/3を消化することが出来ました。 
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 この駅では、伊万里からこの列車を運転してきた乗務員さんも交代します。(約2時間の乗務お疲れ様でした)

 駅のすぐ隣には、車両基地がありMR100が沢山溜まっています。



 さぁ〜運転士さんも交代し気分新たに佐々駅を出発!・・・・・

 ここからは再び海が見える沿線を走りますが、これまでの、のんびりとした風景とは違い住宅街が見える少し賑やかな漁村?地帯を走り抜けます・・・・。

 すると、ここで体調に異変が・・・・・・
不意に目の前が真っ暗になり・・・意識が遠のいてしまったわけで・・・・・・

 って・・・・ ただ猛烈な睡魔に襲われて・・・・
          ・・・思わず居眠りしただけですけど


 目が覚めたときには、終点「佐世保」に到着するところでした。(オイオイって感じですけど・・・)
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 運転室横の窓からは、佐世保駅のプラットホームが見え、MR側には最新鋭のMR600型が、JR側には783系特急「みどり」が停車しているのが見えます。


 伊万里を発ってから約2時間30分、松浦鉄道の西九州線(伊万里〜佐世保)80.3Kmを乗りつぶしました。

 でも・・・普通列車で2時間30分は思った以上に疲れました。

 列車を降りて思いっきり手足を伸ばしながら「あ〜っ、着いたー」って感じですけど・・・・
松浦鉄道乗りつくしの旅まだ続きます。

 これから、JR佐世保線を乗り継いで有田へと向かいます。
                                       (つづく)

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
松浦鉄道乗りつくしの旅、堪能させて頂きました。

よくある、誰でもが経験する残念では、ありますが、
電池切れは、頂けませんです。ホント、残念!

父が、現役の頃(国鉄に、勤務)で、家族も格安でしたので、何処かに行かなくては損とばかりに、プチ旅をしていたことを思い出しました。

昔を懐かしむような齢になったのでしょうか・・・?
non
2007/04/23 17:27
こんばんは、気ままさん。
松浦鉄道に伊万里、佐世保、そして有田...地名はとても良く知っているのですが、私には足を踏み入れたとこのない未知の世界です。 でも、気ままさんの記事のお陰で、とても親近感が沸いてきます。 いつか必ず行ってみたいと思います。
それにしましても、日本最西端の駅「たびら平戸口」は、駅の錆びれ具合が最高ですね。
クキ
2007/04/24 00:33
nonさん
お父様が国鉄にお勤めだったとは・・・鉄道好きの自分にとっては羨ましい限りです。
社員割引みたいなのがあって、安い値段で列車に乗れるなんて・・・・いいなぁ・・・(^-^)
気まま
2007/04/24 22:25
クキさん
そう仰っていただくと、やりがいあります。
有難うございます。(^_^)v
MRの駅もそうですが、この記事で紹介した(?)有形文化財にも登録された福井川・吉田・吉井川の三つの橋梁も見応えあると思います。ここはお勧めです是非訪れていただきたいところです。
気まま
2007/04/24 22:32
父が、国鉄に勤務していた頃は、年に一回は、無料で、普段は、半額でした。もっと、いろいろ、行っておけば良かったです。勿体ないことです。

いとこが、鉄道マニアで、不要物とか、貰ってあげてました。私には、ゴミにしかみえませんでしたが、凄く嬉しそうで、理解不能でした。昔の、機関車とかに、興味があったようです。
non 〜気ままさんへ
2007/04/24 23:12
nonさん
へぇ〜、普段は半額で年に1回は無料で乗ることが出来たのですか〜・・・・ へぇ〜×20です。(^-^)

そうですね、同じ趣味を持つ友人には、鉄道に関するグッズというか、部品というか、端から見るとガラクタというか・・・コレクションしている人がいます。
しかも、そのコレクションをするために倉庫まで借りているそうです。(同じ鉄道が好きな自分から見ても、その良さ分かるような分からないような・・・)
因みに、自分は列車を見たり乗ったりすることが好きです。
気まま
2007/04/25 21:47
MR駅名ネタです。
「真申駅」は何と読むでしょう?
私はこの駅の読み方を知った時、「あ〜、そうか!」と思いました。
ネタになりそうな駅名だと思うのですが、ちょうど、体調不良(笑)を覚えていらっしゃった時間帯にあたるから、触れていらっしゃらないのでしょうか。
ところで、竹筋の橋、去年の調査では証明できるモノが出なかったそうですね。
残念!
あ、そうそう、私、金武駅と蔵宿駅の看板、持ってるんですよ♪(今はよそに預けていますが・・・。)
だーむー
2007/04/26 00:07
「真申駅」覚えてませんねぇ・・・・
時刻表見直してみると・・・やはり意識不明になっていたとき停車していたようです。
駅の読み方ですか・・・これも難しいですね。(?_?)
ずばり!読めませんでした・・・。
竹筋の橋、それを照明するモノがでてこなかったのですか・・・残念だったと思う反面、地元の人が実際に「竹筋をくんでいるの見た」という証言もあるそうなので何となくロマンを感じてしまいます。

それと、駅の看板持っていらっしゃるのですね。
結構大きいものだと思うのですが、一体どうやって手に入れているのですか?
気まま
2007/04/26 10:34
調査済とは思いますが、答えは「まさる」です。
駅の看板ですね、実は衝動買いなんです。
福岡県の吉井町に行ったとき、ばったり出会ってしまって・・・。
おぉっ!!こんなところに金武駅がぁぁっってなもんで。
金武駅を買ったら、蔵宿駅をおまけしてくれました。(笑)
でも、置く所がなくて、やっぱり考えなしだったかなぁと反省しています。
だーむー
2007/04/27 21:54
だーむーサン
「まさる」でしたか・・・MRの路線って難しい駅名多いですね。

駅の看板、吉井町で発見されたのですね・・・凄い!
しかも、金武駅のオマケに蔵宿駅がついてきたなんて・・・本当に凄い!!って思いました。
でも、それってかなり大きいですよね・・・(^^;)
気まま
2007/04/28 21:54
そうなんです、大きすぎて・・・。
やっぱり、衝動買いはいかんです(>_<)
だーむー
2007/04/29 11:10
だーむーサン
やはり衝動買いでしたか・・・^^;
でも、思わぬ所でヒョンと目に入ったモノを買いたくなったってコト・・・自分も時々あります。
気まま
2007/04/29 21:32

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