気ままに日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 東京駅と故郷・・・・

<<   作成日時 : 2007/05/07 09:47   >>

トラックバック 1 / コメント 12

 GW最終日、夜勤明けの日を利用して故郷の唐津へと帰ってきました。
画像


  の〜んびりとした、閑静な城下町の雰囲気は大通りから離れると賑やかなGWであっても変わりません。


 唐津駅で電車を降り静かなアーケード街を抜けると煉瓦造りの建物が右手方向に見えます。
画像

 『旧唐津銀行本店』です。
 この建物、現在では市の重要文化財に指定されています。


 さて、話はがらりと変わりますが・・・・・・・・

 赤煉瓦の東京駅、戦時中に空襲で破壊された部分を開業当時の姿に復元されるというニュースを新聞で見ました。


 その東京駅とこの「旧唐津銀行」どっか似ていると思いませんか?

 それも、そのはず・・・この「旧唐津銀行」は東京駅を設計した辰野金吾氏が設計に一部携わった建物だそうです。

 なんと、辰野金吾氏は肥前国唐津藩(現在の唐津市内)の出身で、自分の大先輩でした・・・・。


 これら2つの建物で共通しているのは赤煉瓦造りですが、当時最先端の技術を用いたようですが、科学技術が発達した現在でもこのような建物を建てるのには難しく貴重だとか・・・・・・。

 このような、貴重な建物・・・末永く後世に伝えていくことができれば素晴らしいのではないかと思いました。 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
またまた武雄温泉〜楼門&新館2階編
 またまた武雄温泉にやってきました。  でも、今日は時間がないので、温泉はパス。  かわりに(?)武雄温泉新館を見学してきました。  「新館」といっても、できあがったのは大正4年です。{%komaru%} ...続きを見る
だーむーのたび
2007/05/13 01:00

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
旧唐津銀行本店、ふ〜ん!いいですねぇ。(^^)
今は、何に使っているんですか?レトロで。
門司港にいらっしゃい!そんな感じです。
のん
2007/05/07 17:01
このような貴重なものが何故か取り壊されてゆくのですよね。上熊本駅の木造駅舎などそういったものがなくなってゆくのは何とも寂しいものですからできるだけ長く持ってほしいものですよね。
オーミヤ
2007/05/07 20:56
こんばんは。
実は、今日、所用で東京駅へ行ってきました。行き先は八重洲だったのですが、丸の内の駅舎が復元されたので、丸の内へ廻って、ちょうど見てきたところです。帰宅すると、気ままさんのこの記事! すごいタイミングです。丸の内の駅舎もですが、この旧唐津銀行本店の建物も素晴らしいですね。
東京駅丸の内の駅舎は、いつか記事を書こうと思っています。 
クキ
2007/05/07 22:38
のんサン
そうですね、「旧唐津銀行」門司港レトロにありそうな建物ですね。
旧唐津銀行ですが、その後吸収合併を経て佐賀銀行唐津支店となり、自分が高校生頃まで銀行の建物として使われていました。
現在では、市に寄贈され個展や催し物などのイベント会場として一般に貸し出されているようです。
気まま
2007/05/08 21:21
オーミヤさん
そうなんですよ・・・あの上熊本駅の木造駅舎も九州新幹線全線開業に伴い取り壊されるようだし・・・本当にもったいないですよね。
こういう貴重な建物、その素晴らしさを後世にそのままの形で残していけたらいいなぁと思います。
気まま
2007/05/08 21:26
クキさん
実は自分もクキさんと同じような経験をしました。
なんと、同日にオーミヤさんも東京駅の記事を書かれていました。本当に凄いタイミング!だと思いました。
東京駅丸の内の駅舎は写真やテレビで見るばかりで自分の目で見たことがありません。(さぞかし大きそうですね。いつか見に行きたいとおもいます)
東京駅の記事楽しみにしています。
気まま
2007/05/08 21:33
こんばんは。赤煉瓦の建物って、ひときわ上品ですよね。当時これを設計して建てた方達は、凄いと思います。九州は、才能ある方達がたくさん放出されていますし、素晴らしい土地なんだな〜って改めて実感しました(^^)
みい
2007/05/08 22:37
そうですね。煉瓦の建物上品に感じます。
「旧唐津銀行」は15年ほど前まで現役の銀行として使われていました。
建物の中も、近代的な銀行にはないレトロ調で高級感溢れる内装でした。
地元贔屓かもしれませんが自分も九州は素晴らしいと思います。
気まま
2007/05/09 21:27
先日は、コメントありがとうございました。
私は田舎で救急隊をやっておりますが、妻は地域包括支援センターで主任ケアマネをやっています。
二人して医療改革の話をすると盛り上がりこのブログで妻は仕事をしている気分にさせられるーとほざいていますが、楽しんで見ているようです(職場で)(ヤバイだろ)
これから、お邪魔させてもらうとおもいますので、皆さんよろしくお願いします。

ひまわり村の救急隊
2007/05/10 20:36
ひまわり村の救急隊さん、ようこそ!
自分のブログでは趣味の他に医療関連の記事も取り上げています。(応急手当や救命士制度についても何度か書いています。)これからもそのような記事を取り上げていこうと思っています。
そこで、プレホスピタルケアのプロである救急隊さんのアドバイスをいただけると大変有難いです。
どうぞ、これから宜しくお願いします。_(_^_)_
気まま
2007/05/10 22:04
掲載されている「地図」・・・。 面白いですねえ??

その当時の「職業別」・・・の、町名になっています!

江戸時代の風俗・・に興味がある「あっし」・・にとって、誠に興味深い、事実ですよ!

「紺屋町」、「米屋町」、「刀町」、「木綿町」、「呉服町」、「魚屋町」、「材木町」・・・。

最近は、昔の情緒、あふれる「町名」・・・が、どんどん、消えて行っておりますが、唐津には、今でもこんな、素敵な町名が、残っているんですか???

そこに住んでいる、皆さんの心の豊かさの表れなんでしょうねえ???   いい街ですねえ???

「師匠」
2007/05/12 23:06
お師匠さん
そうなんですよ、故郷の唐津は城下町で商人の街でもあったので職業に関する地名が多く付いています。
例えば、米屋町は米屋、呉服町は着物屋、魚屋町は魚屋が多い町のように・・・・。
ところで、「木綿町」ですが、何と読む地名かご存じですか?
気まま
2007/05/13 00:20

コメントする help

ニックネーム
本 文
東京駅と故郷・・・・ 気ままに日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる