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zoom RSS 門司港レトロ・・・・その1

<<   作成日時 : 2007/05/13 00:06   >>

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 映画「この胸いっぱいの愛を」のDVDを観ていたらどーしても門司港へ行きたくなったので、仕事が休みだったこの日、衝動的に門司港レトロを流離うことにしました。


 いつものように、博多から特急883系ソニックで小倉へ。
小倉からは普通列車「門司港行き」に乗って門司港駅にやってきました。
画像 小倉から門司港まで乗ってきた列車は811系・・・いつもは813系にあたることが多いのでコイツに乗るのは久しぶりでした。
 
 ヴ〜ン・・・しかし、この日はよく晴れていました。
門司港レトロを散策するにはもってこいの日です。

 最近、北九州地方には光化学スモッグ注意報が発令されることもあり、大気の状態がいささか気になりますけど、今のところ視界も比較的いいようですし・・・発令されたときは、発令されたとき・・・・とりあえず久しぶり(?)の遠出なので思い切り楽しむことにします。


 さぁ・・・列車を降りて、改札口を目指そうとしていると・・・あれ
なんか・・・妙に聞き捨て見捨てできない車両が、こっそりとカオを覗かせていました。
画像
 なんと 門司港駅構内の留置線には、国鉄色の415系がいるではありませんか 
 いや〜、こんな所でお目に掛かれるとは・・・以外でした。

 欲を言うと「国鉄色の415系が手前に止まっていれば全体を見ることが出来たのに」と思ったんですけど、こればかりは仕方ありません・・・・





 改札を抜け気分新たに やって来ました門司港
画像 マリンゲートもじ付近です。
木陰のベンチでジュース飲みながら一休みしていると、人力車がやって来ました。
 因みにこの人力車、門司港駅前の広場に待機していて人力車1台で2名(大人)まで乗車できるようです。
料金は1人2000円、2人3000円、コースは30分から2時間ぐらいまでいくつかのコースがあるようです。(詳しくはこちらへ


 さぁ・・・今日はどこにどこへ行きましょう? 
今回も映画「この胸いっぱいの愛を」思いつきロケ地巡りをすることに・・・・・。
 
 映画のラスト近くに登場した門司港全体のシーンを撮った場所と思われるめかり第二展望台に行くことにしました。

 門司港レトロ街の整備された遊歩道を歩くこと20分ほどでしょうか・・・・
目の前に大きくなった関門橋が歩道の横に小さい港が見えてきました。
画像
 なんと、この港あの映画で使われていたロケ地の一つでした・・・・
(タイムスリップした3人が港の浮き桟橋でお互いの報告をしていたシーン・・・観ていない人には分からないと思いますが悪しからず・・・)
 実はこの時、ロケに使われた浮き桟橋があると気づかず何気なく遠目に撮ってしまい、パソコンでデジカメの映像を確認していて気づいたときには・・・とても惜しい気がしました。

 そんな、関門橋と港をデジカメに納めた後さらに歩くこと数分、ノーフォーク広場をチラッと見ながら、めかり第二展望台へと目指し・・・・・坂道をえっちら・・・おっちら 登ります・・・・ 

 息を切らしながら・・・ 坂道&階段を上ること数十分ほどで・・・・・

やーっと! や    っと 展望台到着 

 目の前には、関門海峡にかかる大きな橋の景色が広がっていました。
画像
 いや〜!! 何とも・・・ 感動的な光景じゃありませんか・・・

 青空もここ最近になく澄んでいて目の前に架かっている橋の向こう側は本州だし・・・
視線を西の方に向けると下関タワーを始め山口県下関の街並みが見えるし・・・
坂道をきつい思いして登ってきた甲斐がありました。


 そして、これが映画で「現在の門司」として使われた画です。
画像

 この日は、大気の状態が比較的良かったので多少ガスっていましたがまずまずの景色をカメラに納めることが出来ました。
(確か・・・映画に使われていた画はもっとガスっていたような気がします・・・・)


 この感動的な景色をカメラに納めると、展望台で歩き疲れた体を休めながらこの景色をじっくりと堪能するのでした・・・・。


                                    つづく・・・・

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コメント(10件)

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門司港、いいですよね!
スタンプラリーのために行かなければ!!と思いつつ、なかなか行く暇がありません。
福岡からなら、1時間そこそこですが、伊万里からとなると、けっこう時間がかかるし、北九州まで行って、下宿していたおばちゃんの家に遊びに行かないわけにはいかないし・・・。やっぱり、1泊はしないと・・・ですねf(^^
だーむー
2007/05/13 01:07
気ままさん、ありがとうございます。
凄い、素敵です!
ワンダフル・ビュウティフル
ヴェリー・グッドです。
THANK YOU.
のん
2007/05/13 07:47
こんばんは。懐かしいですね〜!!415系!!是非とも、今年中に又、会いたいです〜!しかも、415系の国鉄色は、旧鹿児島本線で、見て以来なので、思わずPCの前で、興奮気味のみいでありました。
みい
2007/05/13 20:07
こんばんは、気ままさん。
415系の2本並びですかぁ、いいですねー。しかも旧塗装、えんじの415系なんて最高ですね。 そういえば、九州では455系の国鉄交流急行色に戻された車両が走っているんですよね。 うらやましいです。
門司港は、もっと工業地帯っていう感じを想像していましたが、海の色も空の色もきれいな所なんですね。
クキ
2007/05/14 00:38
だーむサン
そうですね、伊万里からとなると時間かかりますね。
因みに実家からだと筑肥線を利用して接続時間とか含めると2時間以上かかりますし・・・。
門司港で1泊して綺麗な夜景を堪能するというのもいいですね。
でも、福岡市内だと特急「ソニック」&格安特急2枚切符のおかけで速く(40分)リーズナブルに北九州へと行くことが出来ます。(^_^)v
気まま
2007/05/14 18:06
のんサン
喜んでいただけたようで、こちらも嬉しいです。
(^-^) !(^^)! (^_^)v
門司港レトロは本当に好きなところで2・3ヶ月に1回は訪れています。
この日は、春霞も少なく展望台から見る景色もクリアで少々きつい思いして登った甲斐がありました。(^^;)
気まま
2007/05/14 18:15
みいサン
降り立った門司港駅の留置線に国鉄色の415系がいたのには本当にビックリしてしまいました。
懐かしい色の415系全体を撮ろうと頑張ってみたのですが残念ながら、他の車両や建物の位置関係でその全貌を撮ることが出来ませんでした。(-_-;)
「今度こそは415系国鉄色撮るぞ!!」と誓いながら門司港駅を後にしました・・・・
気まま
2007/05/14 18:23
クキさん
国鉄色の415系はミレミアム記念で1編成だけ国鉄色となった貴重な編成です。
滅多に見掛ける事が出来ないこの415系に、こんな所でお会いできるなんて以外でした。(でも、他の車両の間からお顔だけ遠慮がちに覗かせているのが残念でしたが・・・)
それと、門司港はその昔、物流の拠点となったからでしょうか工業の町というより商業の町という印象があります。また、レトロな街並みも多く・・・昭和生まれの人にとっては本当にたまらんです・・・。^^;
気まま
2007/05/14 18:35
気ままさん、そうか!2枚きっぷですね!
実は「気ままさんってやっぱり汽車好きなんだなぁ、私なら、普通列車かバス利用するけど、特急だもんなぁ。」と思いながら記事を拝見していたところでした。
あ〜、そうですよね〜f(^^;
だーむー
2007/05/16 00:39
だーむーサン
そうですね、自分って鉄道が好きだから電車を選択します。しかも特急2枚切符だと片道1200円、普通の切符買って普通列車利用するより安くて早く行けちゃうので快適な特急を利用します。(^_^)v
気まま
2007/05/17 20:51

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