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zoom RSS 九州満喫きっぷの旅、第2弾・・・・日田彦山線・平成筑豊鉄道

<<   作成日時 : 2007/12/02 23:08   >>

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 夜明駅を散策したあと日田彦山線の列車へと乗り込み「田川後藤寺」へと向かいます。

 乗り込んだ列車は、国鉄時代から活躍するキハ147。
日本各地でお目に掛かれるメジャーな気動車ですね。


 
 日田彦山線のキハは、夜明駅を出発するとすぐに久大本線から日田彦山線へと分岐し、険しい山道へと登っていきます。
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 流れる車窓をみても険しい山岳地帯を登っている様子を知ることが出来ます。

 前回乗ったときもそうでしたが、でっかくて重いボディーの割には小さいエンジンを積んでいるキハ147(JRになって馬力の大きなエンジンに積み替えていますが)にとってはきつそう・・・・
 もがくようなエンジン音を響かせ… えっちら、おっちら、ゆっくりと登っているようです。

 車窓からは、山間に広がる集落、そして美しい棚田など見所もあります。
前回、カメラに取り損ねた素晴らしい車窓が2・3カ所あったのでカメラの納めようと思っていたのですが・・・・・・

 不覚にも・・・ 昨日の夜勤の疲れが出てしまい・・・ 意識不明に・・・
(ただ単に、居眠りしてしまっただけなんですけど・・・


 意識が戻ると・・・  終点の「田川後藤寺」に着くところでした。


 さて、「田川後藤寺駅」に着いたはいいんですが・・・ この先どうしましょう??
JR後藤寺で新飯塚へと向かうか?それとも平成筑豊鉄道で直方へと向かうか?・・・

 寝起きのボーッとした頭で暫く考えたあと、前回もJR後藤寺線を利用したことだし、これ以上「青春18きっぷ」の旅と全く同じ旅路じゃ芸がありません。
また、今回の「九州満喫きっぷ」は私鉄も乗り放題・・・・「これは私鉄にも乗らなきゃ損!」ということで平成筑豊鉄道で直方へと向かうことにしました。

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 先ほど乗ってきたキハを降りると、JR田川後藤寺駅と同一敷地内にある平成筑豊鉄道(以下、平築と略します)のホームへと向かいます。

 ホーム向かうと程なくして平築の車両が到着。
生憎ながら平築の車両に関しては知らないため、車系は不明。
ただ、1両編成でバスと同じようなワンマン運転なのでレールバスであることは確か。
 
 では早速、平築の車両(金田行き)に初乗車。 
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 乗り込んだお客さんも少ないので、初めて乗る車両の内装を記念撮影・・・・

 出入り口の近くにロングシート、中程の席は1人掛け&2人掛けのクロス転換シート(勿論、JRの車両よりフカフカな乗り心地のヤツ)・・・典型的なレールバスの内装です。

 あれ? でも・・・ ワンマン運転に必要な運賃表と運賃箱はありますが、整理券発行機がありませんねぇ・・・・ 初めて乗る人は運賃がわからなくなるとおもうのですが、どうするのでしょうかねぇ?? (お客さんの自己申告?又は駅で整理券を取るのでしょうか?)

 そんなことを考えながら、の〜んびりムードで車窓を眺めているとあっという間に終点の「金田」に到着。
ここで、「直方行き」の列車へと乗り換えます。
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 「直方行き」の列車を待つこと20分近く、先ほど乗ってきた車両と同じ車系のレールバスがやってきましたが・・・・ あららら〜 大事なおカオにサビが・・・・・

 余談ですが、はやり・・・第3セクターはどこも経営が厳しいんですねぇ
平築の車両も定年間近なものが多く、いくらかは新しい車両へ置き換えているようですけど、はやり古車両も使い続けていかないといけないんでしょうねぇ・・・・


 そんな、平築ですが何と!一部区間複線!?になっていました。
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 日中のダイヤそんなに濃くないんですが・・・ ラッシュ時はそれなりに多くの列車が走っているのでしょうか?それとも、別の路線へと分岐するための併走線なのでしょうか?

 ま、詳しいことは分かりませんが・・・・初めて乗る列車や路線はとても新鮮でウキウキしてしまいます。
 それに、流れる車窓から見える空は雲一つ無い日本晴れだし・・・
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 車窓の奥に見える、連山・・・・ 
一際高く見える山は、福知山!?でしょうか?
残念ながら、画像じゃ良くわかりませんが
(申し訳ございません、データを小さくするため画像を縮小していますので・・・m(_ _)m)
 だだっ広い平野の奥にある高い山の風景が美しい車窓を眺めているとあっという間に終点「直方」に到着。新鮮味タップリの平築の旅も終わりました。

 平築が到着した「直方駅」もJR「直方駅」とは同一敷地内にあります。
平築のレールバスを降りるとJRのホームへと接続する跨線橋を渡り、お馴染みのJR福北ゆたか線「博多行き」が到着するホームへと向かいます。
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 数分後、やって来たのは「快速博多行き」の817系。
すっかりお馴染みの車両です。

 初めて乗った車両のあとにお馴染みの車両に乗ると・・・何だか気が抜けるというか、ホッとします。
そのためでしょうか・・・この817系に乗ると程なくして再び意識不明に・・・

 またもや、意識が戻ると終点博多に到着したところでした。



                           九州満喫きっぷの旅・・・・つづく                              

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メール代わりに使わせて貰って済みません。
コメントありがとう。
うちの子が気管支喘息だったり、COPDの患者を受け持ったりで、ブログ書いてます。
「裏ぷーーさん」は
ウェブリブログのひとにコメント送りたくて作った
ダミーのアカウントです。
本家本元「ぷーーさんの日記」
も、今後ともよろしくお願いします。
http://papanda3.seesaa.net/
ぷーーさん
2007/12/03 00:56
「世界の車窓から」みたいですね☆
のんびりしていて時間が止まったみたいです。
おかん
2007/12/03 23:18
ぷーーさん
そういうことだったんですね。了解しました。
しかし、最近本当にCOPDの患者さん増えていますね。友人が勤めている老健でもHOTやっている入所者の方が数人いらっしゃるようですし、今後患者さんの数が増えていく疾患かもしれませんね。

こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。
m(_ _)m
気まま
2007/12/04 21:29
おかんサン
実は、列車での旅日記を書くときには「世界の車窓から」を少し意識していまいす。
この時ばかりは仕事や日常のことを忘れて少年みたいな気持ちで列車に乗ってます。
気まま
2007/12/04 21:36
夜明駅・・・いい名前ですよね。希望溢れるって感じですね♪嫌な事があってもそこの駅に行けば何だか立ち直れそう!!それにキハ147やかましそうなお顔しているけど大好きですよ〜♪
みい
2007/12/09 14:48
みいサン
「夜明駅」・・・名前も良いし、その響きも良いですね。
機会があれば、「夜明駅」の夜明を撮ってみたいなぁ・・・なんて思いました。
それと、国鉄時代から活躍しているキハもいいですよ〜 勾配がきつい所なんかけたたましくエンジン音を響かせその力強い振動も床を通して伝わりってくるし・・・電車にはない気動車ならでは魅力です。
このキハには末永く活躍してほしいものですね。
気まま
2007/12/10 22:21

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