気ままに日記

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zoom RSS 命って不思議だねぇ・・・・・

<<   作成日時 : 2008/04/17 22:47   >>

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 医療関係者として働いていると、「」の不思議さを直に思い知らされます。


 さっきまで元気だと思っていた人が次の瞬間には、急変し意識を失ったかと思う間には呼吸が止まり・・・・ 心臓が止まり・・・・

 あらゆる救命処置を施すもその甲斐無く亡くなってしまう・・・・。



 そうかと思えば、今日明日が峠、いつ呼吸・心臓が止まってもおかしくない状態だったのに、驚異的な回復力で見事に生還する・・・・。


 って、弱もあり強くもある・・・・ 相反する性質を同時に持っていて微妙なバランスで保っているように思います。

 って本当に不思議です。

 ここ最近、あっけなく散っていく命と、奇跡とも呼べる生還劇を目の当たりにして・・・・
つくづくそう思いました。

 だからこそ、この世に生まれてくる命って一つも余計なものが無くって尊く素晴らしいものなんですよね・・・。

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コメント(12件)

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「命」で思い出した事が有ります。
先日自転車屋さんで一緒になったお客さんと自転車の修理が終わるまでお話をしていたのですが
14日に小倉から天神行きの高速バスに乗られたそうです。
高速をバスが走っている時に、60歳前後の男性が急に苦しみ始めたそうです。
あまりにも何時までも苦しそうだったので、運転手さんが、路肩にバスを止めたそうですが、その時既に息絶えていたそうです。
救急車を呼んだり警察が来たり、大変だったそうです。
亡くなられた人は一人で乗車されていたそうです。
体調がいきなり悪くなったのでしょうけど、バスの中で「死」・・・。
そんな事も有るんだと驚きのお話でした。

私は、母を看護していた時に思いました。
人って、病気で死ぬのではなく、寿命で死ぬんだと。
母は宣告を受けても宣告よりも2年7ヶ月長く生き続けてくれました。
私自身も何度死にかかったか解らないけど、今もそれなりに生きています。(笑)

余談なお話ばかりでごめんなさい。

駄目だと諦めない事が大事なのでしょうね。
命の尊さを考えさせて頂く素敵な記事を有難う!です。
ビオラ
2008/04/17 23:15
ビオラさんのお話の方は恐らく心筋梗塞
だったのではないでしょうかね?
気ままさん、そう思いませんか?

命の長さは誰にも決められないですよね。
よくお医者が「余命○ヶ月〜年です。」
なんて言うけど実際長く生きられる方もいる。
先日の勤務で腫瘍のターミナルの方を看取り
ました。穏やかでした。
治療をしないと・・・と聞きますが最後はその方の
生命力なんですよね。

私も命の現場に勤務する者の一人としいつも
感じています。
いつか気ままさんと熱く語ってみたいです。
おかん
2008/04/17 23:31
 今晩は。
 生まれたときから決まっているのかもしれません。私は天命尽きるまで生きるけど。
珊底羅
2008/04/18 00:23
ビオラさん
自分もビオラさんと同じような経験をしました。
ただ、ある程度医療設備が整った施設内での事でしたが・・・
ホントにあれよ、あれよ・・・という間に亡くなられました。
その一方で、医学的に説明しようがないほど驚異的な回復力で死の淵から生還する事例もあるのですから本当に不思議なもんですね。
「病」は「気」からといいますけど、本人の気持ち次第でも生死を左右することがあるのではないかと思うことがあります。
気まま
2008/04/18 09:01
おかんサン
自分も、ビオラさんのお話の方は心疾患の可能性があるのではないかとおもいました。
また、もしバスや近くの公共施設にAEDがあれば…、バイスタンダーがいて応急手当が行われていたら… もしかしてその方の命は救われたのでは… と思いました。

オカンさんの仰るとおり最後はその方の生命力だと自分も思うことが良くあります。
いつか、オフ会で熱く語りたいですね。
気まま
2008/04/18 09:10
珊底羅さん
生まれたときからその人の命の長さが決まっている…そうかもしれませんね。
自分の経験上、それに個人個人の生命力などが±αしてその人の寿命が決まるのではないかと思うことがあります。
命って、本当に不思議なものです。
気まま
2008/04/18 09:14
うちの親父が死んだとき、本当にすこんと死んだね。医者が毒を盛ったのかなと思うくらい。しぶといのはしぶといしね〜人間の生命力は、謎が多いですよね。
としおちゃん
2008/04/18 19:52
人の命の長さはいろいろだけれど・・・。
生命力+精神力のような気がします。

去年は、ここ(会社)で、救命措置をした回数は三回でした。
同じ方が2回。その方は3回目が自宅で起きなくなりましたが・・・。
2回目に生還した時、「この半年は、オメにもらった命だな・・・」と言われた時、無力さを感じました。

この仕事を続けていく間、考えていく宿題なんでしょうね。
さぼてんママ
2008/04/19 16:15
としおちゃんさん
自分のじいちゃんもホントにすこんと亡くなりました。でも、ばあちゃんは何度となく再梗塞で死の淵をさまよいましたが未だに生きています。(寝たきりですけど)
ホント・・・人間の生命力は、謎が多いです。
気まま
2008/04/19 21:20
さぼてんママさん
自分もこの仕事をしていて”生命力”+”精神力”ではないかと思います。
さぼてんママさんは救命処置をして見事蘇生させた経験があるのですね・・・
気まま
2008/04/19 21:24
こんばんは。医療の仕事をすればするほど、命というものがわからなくなってきます。もう無理かもしれないと思ったときに回復することもあり、あらゆる手を尽くしても残念な結果におわることもあり…。そういうとき、私たちは本当に「お手伝い」しているだけなんだなぁと感じます。この患者さんにとってベストに近いお手伝いって何だろう、とその度に悩みます。。。
あき
2008/04/20 20:30
あきサン
実のそうなんですよねぇ・・・この仕事をすればするほど命の神秘さを思い知らされます。
医師と看護師という違いこそありますが、あきサン同様に「お手伝い」しているだけだと思います。
この患者さんにとってベストなお手伝いって何?・・・この医療を生業としている間は永遠の課題だとおもいます。
気まま
2008/04/20 21:47

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