気ままに日記

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<<   作成日時 : 2008/09/27 10:40   >>

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 あるお彼岸の日、休みを利用して実家へ帰る途中ふら〜っとあるレトロな無人駅を訪ねてみました。


 JR筑肥線、鹿家駅。
 福岡と佐賀の県境近くにある静かな田舎に建っている木造のレトロな無人駅です。
画像

 (画像をPhotoShopを使ってセピア調に加工してみました)

 JR筑肥線、福岡県西部が発展するとともに電化し一部区間で福岡市営地下鉄と相互乗り入れするようになりJR九州の主要幹線へと成長しました。
 
 
画像

 しかし、この鹿家駅は電化する以前の昔とほとんど変わらない姿で佇んでいます。
古い木造の駅舎も待合室もあの頃のまま・・・・
 ただ、あの頃にはなかった切符の自動販売機だけが時の流れを象徴しているようです。


画像

 跨線橋から駅舎を撮ってみました。
 お彼岸の日にしてはちょっと蒸し暑い日でしたが、ギラギラ照りつける真夏の太陽と違いお彼岸の陽は勢いも和らぎ、駅近くの田圃には真っ赤な花びらを広げる彼岸花が満開となっていました。



 と、そこにJR筑肥線の新鋭電車303系が静かにインバーター音を響かせながら2番ホームへと滑り込んできました。
画像

 電車は数人の元気な小学生達を降ろすと、すぐにドアを閉めインバーター音を響かせながら一気に加速、素早くホームを離れていきます。
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 列車が過ぎ去り、子供達の元気な声も遠ざかると・・・
駅には再び静寂が戻り、ゆっくりとした時間が流れます・・・・

画像
 
 

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コメント(22件)

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昔の映画を観てるようです。

無人ならしかたないけど、自動販売機は似合いませんね。
駅長兼、出札係兼、用務員兼・・・・
ぽつんとひとりの駅員さんが似合いそうです。
blue tango
2008/09/27 12:56
この駅、行った事がないのに、懐かしさを感じる駅ですね。
このままをずっと維持して欲しいですね。

セピアカラーに加工している所が又何とレトロで趣が有る事でしょう、と思いました。お洒落のセンス、グーですね。
素敵ですよ。
ビオラ
2008/09/27 12:59
木造の駅舎、セピア色にするといい感じになりますね。
駅舎と電車のギャップが激しすぎですね。
としおちゃん
2008/09/27 14:55
筑肥線にいまだに無人駅があったんですね!
私の実家がある波多江駅も私が子供の頃は
無人駅でしたが、いつのまにか駅員さんがいる
りっぱな駅になっています。

中学生の頃、友達と波多江駅から
たぶんこの近くの大入駅まで電車に乗って
海水浴に行ってましたよ。
どちらの駅も無人だったので、お金どうしてた
かな〜。無賃乗車してたかも(苦笑)
もう時効ですよね。すみません。
むら智
2008/09/27 17:39
駅舎は地方の無人駅・・・とも言うべきものですが、そこに来るのは303系。
路線自体は電化、新型車両導入と着実に進化しているようですが、駅がそれについていっていない、という感じでしょうかね。
おおみや
2008/09/27 20:58
blue tangoさん
ぽつんと一人の駅員さん・・・レトロな鹿家駅に似合いそうですね。
この駅の玄関口には(写真の片隅に写っています)大きな桜の木があってこの駅舎と共に時代の移ろいを見守っていたんだなぁ・・・と思いました。
気まま
2008/09/27 21:54
ビオラさん
お褒めの言葉有り難うございます。
鹿家駅は、県境にある小さな集落にぽつんとある無人駅ですがレトロな雰囲気とても気に入っている駅です。
春には大きな一本桜が沢山の花を咲かせるしとてもいいです。
気まま
2008/09/27 22:00
としおちゃんサン
実は、としおちゃんサンの記事に掲載されていた古い写真を意識してセピア調に加工してみました。
セピア調にしてみるとレトロな駅がより一層レトロさを増しいい感じになりました。
また、レトロな駅とスタイリッシュな新鋭電車とのギャップも凄いと思います。
気まま
2008/09/27 22:05
むら智さん
はい、姪浜〜筑前前原は複線化され昔は無人駅だった波多江駅や周船寺駅も今は駅員さんが常駐する駅に成長しましたが、筑前前原〜唐津の単線区間のほとんどは昔と変わらず無人駅のままの駅もたくさんあります。

昔より無人駅が多かった頃はそう言った乗り方もできましたねぇ・・・。
気まま
2008/09/27 22:09
おおみやサン
駅は昭和の頃から変わらぬ姿なのですが、そこに止まる車両は時代と共に更新され今では最新の技術を投入した303系が止まるまでとなりました。
恐らくこの先もこの駅舎はこのまま維持され時代の流れを静かに見守る事でしょうね。
気まま
2008/09/27 22:14
はじめまして。
いつも素敵な写真有難うございます。列車で旅をしてるような気持ちで、いつも見ていました。数日前、たまたま筑前前原駅ホームにて列車を待っていた時、下り列車の中からカメラのファインダーを覗いてある方を見かけました。気ままさんもこのようにして、撮影してらっしゃるのかな等考えてました。・・・もしかして気ままさん?
もこ
2008/09/29 11:14
もこサン、ようこそ!いらっしゃいませ!
筑肥線は自分の足でもあり、電車の車窓から四季の移ろいを撮るのが好きだからもしかしてそうかもしれません。
特に、筑前前原〜唐津は好きな区間で電車の中から田圃や海沿いの景色を撮ることが多いです。
もし宜しければ、今後もおつきあいくださいませ〜
気まま
2008/09/29 21:27
気ままさん…レイコサウルスさんとこでロマンスカーのネタやってました。ご存知かもですが、私は初めて見たので面白かったです(^^)今頃見たのでコメントしそこないましたが…
ルート
2008/10/01 12:43
ルートさん
貴重な情報有り難うございます。
レイコサウルスさんとこ行ってみたいと思います。
因みに九州にもロマンスカーに似た「ゆふDX」という列車があります。
この列車もレイコサウルスさん所で紹介されていた
VSE同様、先頭車のド真ん前で前展望が楽しむことが出来、運転席が2階部分にあります。
気まま
2008/10/02 10:20
お久しぶりです!セピアの写真、いいですね♪
福岡にいったときに、姪浜までは地下鉄があるので
ときどき行くのですが、その先には行ったことが
ありませんでした。こういう路線がつながっているんですね〜。
都会の雑踏とは違う、またいい雰囲気がありますね。
あき
2008/10/02 20:53
あきサン、どうもお久しぶりです。
地下鉄姪浜駅から西へと繋がっているJR筑肥線はベッドタウン西区姪浜〜前原市を通り筑前前原を過ぎると一気に長閑なローカル線に様変わりし鹿家を含めた無人駅にいくつも停車しながら自分の故郷である唐津まで繋がっています。
この路線は海岸線に沿って走るので車窓を流れる海景色はとても綺麗です。どうぞ、機会があればこちらまで足を伸ばしてくださいね。
気まま
2008/10/02 21:23
こんばんは。
フレンド登録ありがとうございました。
 無人駅って素朴でいいですねぇ。地方にはこのような駅がまだまだたくさんあるのでしょうね。
時間がゆっくりと流れている感じが写真から伝わってきます。
GAKU
2008/10/02 21:23
GAKUさん
つい先ほど、ようやく受け付けてくれるようになったのでフレンド登録させて頂きました。
鹿家駅、国鉄時代から変わらない素朴な姿がなんとも郷愁を誘いいい雰囲気で、今では団体列車以外に入線しなくなったキハ47など国鉄の車両が似合いそうな駅です。
気まま
2008/10/02 21:35
先ほどは、わざわざお越しいただきありがとうございました。
なつかしい郷愁をそそる駅舎ですね。
また、気ままさんのこのブログの構成が上手いです。
電車のところをカラーにして、最後またセピアに戻すところなんか、憎いです。
写真が映像にも見えて来ます。才能があるんでは?
レイコサウルス
2008/10/02 21:45
レイコサウルスさん
お褒めの言葉有り難うございます。
この記事のサブテーマは郷愁を漂わせる昭和30〜40年代の駅を演出したかったので画像をセピア調に加工してみました。
一方、この時偶々やってきた電車はスタイリッシュな平成生まれの新鋭車両。
昭和の風景の中にちょっとミスマッチな新しい車両(カラー)がやってくることで時代が着々と流れていることを表現してみました。
気まま
2008/10/03 09:03
レトロ感たっぷりですね^^
いつもどこから撮影しているのか・・・
撮影もすごく上手で
タイキング
2008/10/03 23:46
タイキングさん
鹿家駅、福岡県の最北西部にある小さいレトロな駅です。
今ではあまり見られなくなった電話ボックスもありここだけは昭和の空気が流れているように感じました。
因みに撮影はコンデジ片手に「ここだ!」と思うところでシャッター押してます。
気まま
2008/10/04 21:14

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