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zoom RSS 「九州満喫きっぷ」で列車乗りまくりの旅B

<<   作成日時 : 2009/04/26 21:56   >>

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 「九州満喫きっぷ」で列車乗りまくりの旅、午後の部の始まりです・・・

 はっきり言って、午前中だけで普段、乗り鉄している1日分の列車に乗ってしまいましたが・・・
午後は午前以上にいくつもの鉄道会社の列車に乗ることになりそうです。

 これからの予定としては・・・・

  博多−−JR鹿児島本線−→黒崎筑豊電鉄黒崎駅前−−筑豊電鉄−→筑豊直方−→  
(平筑*)直方−−平成筑豊鉄道−→田川伊田−−JR日田彦山線−→志井公園
平筑*・・・平成筑豊鉄道
企救丘−−北九州モノレール−→小倉−−JR鹿児島本線−→博多  ・・・おわり

・・・・ 何とも忙しいというか・・・ ハードというか・・・ ま、こんな感じです・・・。


 それでは、午後の部のはじまり、はじまり・・・・

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 午後の部のトップバッターは快速門司港行き813系でした。

 ピーク時を過ぎたとは言え、九州の陸の玄関博多駅はなかなか人が多く列車を待つ人の列ができていました。
「何か意外やねぇ〜」と思いながらも門司港行きの列車に乗り込み無事に窓側の席をゲットする事が出ました。



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 博多を出発し数駅止まった後、名島橋を軽快に渡ります・・・

 午前中のど〜んよりとした曇り空から一転、透き通るような青空が広がり、気温も春らしい暖かさ・・・・
昼ご飯も食べたばかりだし、列車の心地よい揺れがゆりかごとなり・・・ いつの間にか意識不明に


 意識が戻ると・・・  
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 下車駅である黒崎駅に到着するところでした・・・

 いや〜やべぇ・・・やべぇ・・・ あと少しで寝過ごしてしまうところでした・・・

 寝起きのボーッとした頭で電車を降り、西鉄バス乗り場に併設されている筑豊電鉄乗り場へ向かうことにします。





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 筑豊電鉄の特徴と言えば、路面電車のような車両を走らせていることと、ワンマン運転ではなく車掌が乗務していることです。
 今では、見られなくなった昔ながらの路面電車の”チン”、”チン”という出発合図や肉声による案内放送もここでは、しっかり残っています。
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 そして、この筑豊電鉄で最も気に入ってしまったのが・・・
車掌が首から提げている、大きながま口!!!
 初めてこの電車に乗ったとき、この大きながま口を見て凄く感激してしまいました。



 それから、現在公開中(’09年4月下旬現在)の映画『おっぱいバレー』にも登場している鉄道です。
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 余談ですが、映画の時代設定は’70年代なので登場する車両は筑豊電鉄の中でも古いタイプの2004号という車両だそうです。
 画像は2004号と同じタイプの車両(2006号)です。

 因みに、電車の中でも”おっぱいバレー”割引特典付き記念切符が販売されていました。


こんな筑豊電鉄ですが・・・
改善して欲しいことが2つ

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まず放送設備…これは車両にもよると思いますがせっかく車掌が次の駅の案内や特典切符の案内をしているのにノイズまみれになって何を言っているのか全く解らない、それから窓がとんでもなく油膜で曇っている・・・せっかく雰囲気のいい場所を通っているのに窓が汚れているとカメラにも納められないし楽しみが半減してしまいます。
窓はともかく放送設備は安全にもかかわることですから是非改善してもらいたいと思います。

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 そんな筑豊電鉄に揺られること大凡30分、終点の筑豊直方駅に到着。

 ここから、平成筑豊鉄道の直方駅まで歩きます。







 筑豊直方駅から少々道に迷い迷い歩くこと30分・・・・
どうにか平成筑豊鉄道直方駅に到着することが出来ました
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 駅に着いたのは発車10分前、既に行橋行きの列車が待っていました。

 車両は、平成筑豊鉄道のマスコットキャラクター『ちくまる』が描かれている401号。
因みに『ちくまる』ですが、福岡市地下鉄のマスコットキャラクター『ちかまる』と親友なんだそうです。


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 昼下がりの列車の中は、他のお客さんもまばら・・・・実にの〜んびりとしてます。

 空模様も午前中とは一転し、雲がほとんど無い晴天に
やはり・・・乗り鉄するにも晴れていた方がホントにいいです。


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 平成筑豊鉄道の特徴としては、一部の駅を除き駅名や車両(ラッピング広告車)の愛称命名権を企業向けに販売していることです。
 画像の「大阪サン・ニュース中泉駅」もその一つです。

 また、地域との連携を深め利用者にも運営に参加して欲しいとの意向から、一般向けに低価格で販売されている枕木オーナー(枕木に希望する文字をいれた金板が貼り付けられます)、つり革オーナー(つり革の広告欄に希望する文字が入る)もあります。


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 平成筑豊鉄道・・・・今はローカルな3セクとして1両編成のレールバスが走ってますが、かつては筑豊炭田の輸送の要として発展してきました。
沿線の各所には今でも炭坑の名残を思わせる風景が所々あったりします。

 そんな、筑豊鉄道のレールバスに揺られること大凡30分で田川伊田駅に到着。
田川伊田駅では、JR日田彦山線に乗り換え北九州方面に向かいます。




   つづく・・・・

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
激乗りお疲れ様です。車掌さんのガマグチがいいですね。
としおちゃん
2009/04/28 11:51
いつものことながら、気ままさんはタフですね。
一日でこのスケジュールをこなされたのですねぇ・♪
大忙しで・・

筑豊電鉄、
随分昔に乗ったことが有るような、無いような・・

子供の頃、母親のがま口タイプのバッグを借りて、車掌さんごっこをして遊んでました。
懐かしい〜です。

次は我が街北九州ですね。
ビオラ
2009/04/28 14:07
筑豊や、北九州はあまり行く機会がない
のですが、のんびり感が伝わる写真ですね。

気ままさんのブログで知った、
浜野浦の棚田に今年は行ってみようと
思います!人が多いですかね〜。
むら智
2009/04/28 16:29
としおちゃんサン
そうですねぇ・・・今時こんな大きながま口持って車内をうろついている車掌はここだけかもしれませんね。
このがま口に惚れ込み、時々筑電に乗りたくなってしまいます。
きまま
2009/04/28 21:46
ビオラさん
そうですねぇ・・・いつも強行軍をこなしてますけど、今回は二日分の行程を一日でこなしてしまった様な気がします。

そうですねぇ・・・自分も婆ちゃんからもらった使い古しのがま口を首からぶら下げて電車ごっこやってました。
気まま
2009/04/28 21:48
むら智サン
筑豊や北九州は、自分もこの趣味をやるまであまり縁のないところでした。
でも、乗り鉄に目覚めてからは筑豊の、の〜んびりとした雰囲気や筑豊電鉄のがま口を見たくて電車で訪れたくなります。

浜野浦の棚田、行くなら今が見頃だと思います。
確かに、GW期間中は多いと思いますが・・・
次のHPにアクセスすると「浜野浦の棚田」のライブ映像を見ることが出来るので人出の参考までに覗いてみてはいかがですか?
http://www.town.genkai.saga.jp/public_html/out_camera.php?gl_job_flg=view&pid=1&id=14
↑玄海町の公式HPにアクセスします。タイミングが良ければカメラも遠隔操作することが出来るので面白いですよ。
気まま
2009/04/28 21:56

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