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zoom RSS 筑肥線の車窓から〜筑前前原→鹿家〜

<<   作成日時 : 2009/04/15 22:36   >>

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 筑肥線、姪浜〜筑前前原間は住宅密集地を通り利用客も多いので複線化され都会的なイメージがありますが・・・
筑前前原を過ぎると単線となり一気にローカル色が強くなります。


 「美咲が丘」〜「加布里」
画像 筑紫富士とも言われる可也山が目の前に見えます。

 一昔前まで、国道沿いを除き田圃・・・田圃・・・畑・・・畑・・・の長閑な田舎風景でした・・・・・
しかし、ここ数年でこの辺りも宅地開発が進みその姿を変えようとしています。




 前々回の記事でも登場した「一貴山駅」。
画像
  1番乗り場だけしかない小さな駅ですが、ホームの側に植えてある桜がとても立派で毎年桜の季節になると、この駅の桜を見たくなります。

 また、桜の花が散り始めると、はらはらと電車の車内に花びらが入り込むこともあります。
 


 「一貴山駅」〜「筑前深江駅」
画像
 「筑前前原」までの混み合った車内とは一転、シートには空席も目立つようになり車内はの〜んびりとした雰囲気に包まれます。

 車窓も、見渡す限り田圃や畑・・・ 先ほどまでの住宅街がうそのようです。 




 「筑前深江駅」〜「大入駅」
画像
  「筑前深江駅」を過ぎるといよいよ海の風景が車窓いっぱいにに流れ出します・・・

 ここから乗客のほとんどは、窓いっぱいに広がる玄界灘のシーサイドビューに目を奪われます。
さぁ・・・ここからが筑肥(東)線の見所です!





 
画像 さて、ここからちょっと余談です・・・
  ある日、「西唐津行き」303系の先頭車に乗ってみました。

 周りを見渡すと他の乗客は2・3人・・・・
しかも、居眠りをしている人がほとんど・・・・・・

 これをいいことに、子供の頃を思い出して乗務員室のドアにかぶりついてみました。


画像
 おー!!! 感動!!!!

 やっぱ、 普段見ることが出来ない前展望と運ちゃんの様子が見えるこの場所はいつみてもワクワクします!!

 それにしても・・・さすが筑肥線、最新鋭の303系、103系と違って運転室もスタイリッシュで広々していて車両の状況を映し出すモニターも装備されています。





 
 「鹿家駅」付近・・・・
画像
 車窓からは、海が見えてきました。

 「鹿家駅」に到着するまでもう間もなく・・・・

 福岡と佐賀の県境にも近づいてきて海の向こうには、唐津湾とそこに浮かぶ島が小さく見えてきます。

 


 筑肥(東)線、海の車窓はまだまだ これから・・・

       つづく・・・・

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コメント(12件)

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「乗務員室のドア」好奇心旺盛な私は人目はばからずに、かぶりつきますょ。
人の入れない所、どうなってるのかと気になってしまうビオラです。(別に見たっていいよねぇ〜?と思って堂々として拝見!です。苦笑)

海、いいですね〜、とうっとりですが、そのほかの景色も日頃見られない景色です。
のどかそうな場所、大好きです。
有難う(^_-)-☆
ビオラ
2009/04/16 08:23
303系の内装、真っ赤か…
これは結構きついな〜w
としおちゃん
2009/04/16 10:41
初めまして。
「筑前深江駅」〜「大入駅」の写真とても綺麗で感動しました。日本にもこんな素敵な場所があるんですね。私は写真が好きなので旅行に行くと写真ばかり撮っています。また遊びに来ますので宜しくお願いします。
dragon pearl
2009/04/16 12:38
ビオラさん
最近ではワンマン列車も多くなっているので客室からも運転席が丸見えという車両もありますが、先頭車に乗るとどうしても気になってしまいますねぇ・・・乗務員室。

玄界灘の海・・・筑肥線ならではの光景です。
この日は、多少うねりがありましたが比較的穏やかでした。その日の天候により荒々しい表情や穏やかな表情を見せてくれるのでとても変化があって面白いところです。
気まま
2009/04/16 21:34
としおちゃんサン
はい・・・そうですねぇ・・・(^^ゞ
赤、とにかく赤、赤にこだわる!!!
これが、JR九州、水戸岡イズムの真骨頂です。
でも、切り妻まで真っ赤というのは乗務員室の壁だけなので中間車両に乗る限りは思ったほどきつくありませんよ。
気まま
2009/04/16 21:36
dragon pearlさん、初めまして!ようこそ!!
筑肥(東)線は福岡県と佐賀県の県境を中心にリアス式の海岸線に沿ってレールが敷かれているので表情豊かな玄界灘の姿をの〜んびりと眺めながら列車の旅を楽しむことが出来ます。
このあたりは、日が沈む西側にも面しているので夕焼けする日は特に綺麗です。
この後の記事では、紅に染まる筑肥線の車窓もアップする予定ですので、今後も是非遊びに来てくださいね〜
気まま
2009/04/16 21:42
電車の先頭
興味津々!です。(*≧▽≦*)キャッ♪♪

でも私がJRを使っている頃はこんな感じ
じゃ〜なかったと思います。
Kitacaも手に入れたし。
ローカル線の旅に行こうかな♪
おかん
2009/04/17 20:56
深江・・・なつかしいです♪
小学生の頃、臨海学校というのがあって、
6年生は2泊の宿泊訓練みたいなものが深江であってたのです。
宿舎は小学校の教室でした。

昼間は海で、夜は蚊帳の中での生活でした。
blue tango
2009/04/18 16:08
おかんサン
やはり、おかんサンでも電車の先頭は興味津々なんですねぇ・・・。
乗務員室のスクリーンは、ほとんどの会社が上げているので運転室の様子を見ることが出来ますが、一部の会社では運行上の都合とかで閉めていることがあるので見ることが出来ないこともあるようです。

北海道、ローカル線の旅ですか・・・自分もやってみたいですねぇ。
気まま
2009/04/18 20:53
blue tangoさん
深江小学校の教室を借りて臨海学校ですか・・・
なんか、夜は楽しいような怖いような・・・ドキドキですねぇ。
教室の中に蚊帳春作業も楽しそうですねぇ。
気まま
2009/04/18 20:57
303系の前面からの眺望はとてもいいですね。開放感もありいつ見てもワクワクしそうな気が高まりますね。

ちなみに、ウチの近辺では名鉄もJRも前面眺望は出来ますが車両によってはスモークがかかった着色ガラスなのでちょっと暗い感じがします。(夜間はこれ以上に尚更暗いです…)
くらさん
2009/04/18 22:25
くらさん
303系は筑肥線&福岡市地下鉄の中では一番新しい車両なので開放感があり、見通しもよく利くようですね。
また、ワンマスコンを採用しているので運ちゃんが左手だけで操作しているのを見るのも新鮮でした。
それから、モニターにもリアルタイムで車両の状態が映し出されるのもなかなか面白かったです。

このような前展望も地下鉄区間では運行上支障を来すのでスクリーンが下ろされ見ることが出来なくなるのが残念です。
気まま
2009/04/19 08:52

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