気ままに日記

アクセスカウンタ

zoom RSS くまがわ鉄道に乗ります・・・

<<   作成日時 : 2011/06/19 09:46   >>

トラックバック 0 / コメント 6

 JR肥薩線の列車を降り、跨線橋を渡り「くまがわ鉄道」乗り場へとやってきました。
画像
 人吉駅はJRとくまがわ鉄道のホームが同一敷地内にありますが、くまがわ鉄道側の正式な駅名は「ひとよし温泉駅」となっているようです。


 くまがわ鉄道のホームへと向かうと既に「湯前行き」の列車が待っていました・・・
画像
 車両は1両ワンマンのKT100形、どこか松浦鉄道のMR100を彷彿とさせる・・・というかそのまんまといった感じの車両です。
 それでは、早速この車両に乗り込もうか・・・と思いましたが、まだ出発時刻まで20分ほど時間があるし・・・
このホームからでも面白いものが見ることができるので暫くホームで散策することにします。



 まず、くまがわ鉄道乗り場から目に付くのが・・・・
画像
大村横穴群です。
どこぞの観光本を見ているとJR人吉駅横と書いてありましたが・・・これはどうしても くまがわ鉄道「ひとよし温泉駅」横と表記した方が正しいかもしれません。
 この横穴群について詳しいことは解りませんが・・・一言で言えば古墳時代のお墓のようです。


 そして横穴群を記念撮影していると、なにやら黒い車体が横切っていきます・・・
ちょっと気になったのでその車両を追っかけていくと・・・・
画像
 くまがわ鉄道、ご自慢の観光列車「KUMA2」でした。
このデザインを車両を手がけたのはJR九州でおなじみの水戸岡さん、外側のデザインはシンプルですが、内装はお得意の木材を多用した水戸岡ワールドが炸裂しています。
今回は平日だったのでこの車両の運用はありませんでしたが、土日祝を中心に運用しているようです。
(詳しいことは、くまがわ鉄道のHPに丸投げします−−>http://www.kumagawa-rail.com/



 それからホーム中程にいたコミカルな表情のカッパくん・・・
画像
 とっくり?を片手に乗客の往来を暖かく見守っています・・・
画像
 そのかっぱくんの奥には石造りの車庫が見えます。

画像
 石に付いた煤や苔むした感じが時代の流れを物語っているようです。


 では、発車時刻が迫ってきたので列車に乗り込むことにします・・・



      つづく・・・

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
人吉の機関庫、いい味を出してますね。
としおちゃん
2011/06/19 12:20
人吉駅は数回行きました。
石造りの機関庫がいいですね。
あと、くまがわ鉄道方面は行ったことがなく興味津津です。
「つづき」がたのしみでありまする。
おーい競馬場
2011/06/19 12:56
としおちゃんサン
そうですね、九州新幹線の高架が建設される前に熊本駅にも味わいのある煉瓦造りの車両基地がありましたが、取り壊されてしまいましたね。
ここの機関区は末永く後世に受け継いでいってもらいたいですね。
気まま
2011/06/19 17:03
おーい競馬場さん
石造りの機関庫、「SL人吉」を牽くハチロクが収まると凄くマッチしそうですね。
くまがわ鉄道方面、自分も初めてでした。
車両も松浦鉄道のMR100と同型のもののようで、初めてなのにどこか懐かしい感じがしました。
気まま
2011/06/19 17:06
カッパさんがいいねぇ。
石造りの車庫もローカル線って感じがします。
GAKU
2011/06/22 07:49
GAKUさん
カッパさん、ヨカでしょう!?
行く先々で雨にたたられがっかりしている自分に、「まぁ・・・そんな日もあるさぁ・・・」
「今日は列車に乗る事ば楽しまんねぇ・・・」ってでも言っているようでした。
気まま
2011/06/22 20:37

コメントする help

ニックネーム
本 文
くまがわ鉄道に乗ります・・・ 気ままに日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる