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zoom RSS 『昭和ロマン蔵〜北蔵〜』です・・・

<<   作成日時 : 2012/02/12 22:44   >>

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 昭和の町をぶらぶらした後、「昭和ロマン蔵」にやってきました。
「昭和ロマン蔵」…懐かしい昭和民家、おもちゃ、絵本などを展示した施設で、レストランも併設されています。
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 「昭和ロマン蔵」の詳しいことは此方のHPに丸投げしますhttp://www.showanomachi.com/roman/


 「昭和ロマン蔵」に入場してからまず目につくのが、オート三輪をはじめとするクラシックカー
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 今時の車にはないコンパクトなデザインが昭和っぽさを盛り立てます。

 大型のオート三輪?
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 こんな大きなオート三輪?もあったんですねぇ・・・


 ホーロー製の看板です・・・
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 今時の看板にはない重厚さがなんともいい感じですね。

 ・・・・と、一通り屋外展示場を見たところで屋内展示場へ入場することにします。
屋内展示場は無料ゾーンと有料ゾーンと分かれていますが、こちらの詳しいことも昭和ロマン蔵のHPにリンクということで略しますhttp://www.showanomachi.com/roman/roman_yumemachi.php



 まずは昭和ロマン蔵の北蔵『昭和の夢町三丁目』入ります。

 無料ゾーンには、昔懐かしい木造の教室を再現した部屋や昭和の電化製品から農耕機具などなど沢山展示されてますが・・・
今回は自分が気に入った展示物の一部を紹介します。
(尚、これらの展示物は昭和ロマン蔵のスタッフに了解を得て撮影してます)

 手前にあるのが8トラックカラオケ、ステレオ、奥に見えるのがブラウン管TVに掛け時計、8ミリフィルムの映写機などなどが展示されてます。
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 ちょっとお金持ちの家には必ずあった8トラックカラオケと馬鹿でかいスピーカーのステレオ・・・
そう言えば、お金持ちのご近所さんのお家にあって部落の行事でこのカラオケが持ち出されていたのを想い出します。

 こ、これは・・・流石に自分の幼いころでも見たことのないものですが・・・
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 右側の四角い箱が氷で冷やす冷蔵庫、その横の白いものが保温ジャー、その間には重り式の測りです。


 こちらはガラスケース越しになってしまったので、ちょっと見にくいのですが・・
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 フィルムのコンパクトカメラに、昔懐かしい黒電話です。

 そして、フィルムの一眼レフ・・・・
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 なんと!昭和のころは蛇腹式のレンズを持ったかめらもあったんですね! 
ちょっと驚きでした。


 こちらは随分、平成に近づいたもので自分にもっとも馴染みのあるものです・・・
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 トランシーバーのおもちゃに子供達が熱狂したファミコン・・・ 昭和も50年代以降になると急速におもちゃの電子化が進みました。
ファミコンはともかく、トランシーバーは里山で鬼ごっこやドロタン(棒・偵ごっこ)をするときには重宝しました。
因みに、ここに展示されているトランシーバーはかなり大きいですが、自分たちのころは現在のスマートホーンを厚くしたようなハンディータイプでした。


 珍しい桁ごとにキーがあるレジスターに保温ジャー・・・
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 自分の記憶が確かなら、こちらのレジスターはとても古いものでゼンマイ?を動力とした歯車式の計算機だったと思います。
また、お隣の赤い保温ジャーはいかにも昭和50年代って感じがしますね〜


 こちらは、ポットに1リットルサイズのジュース瓶にブリキのおもちゃ・・・
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 今では軽くて丈夫なペットボトルがジュースの容器として主流ですが、昭和50年代前半までは重い瓶が主流でした。
 小学低学年のころ、お使いでホームサイズのジュースを買いに行ったとき、ジュースがとても重く落として割りやしないかとひやひやしながら必死に買い物袋を持っていましたっけ・・・



 そして、ここからは有料ゾーン、600円(個人・大人)を払って入場しますが・・・
こちらには昭和の民家と空き地が再現され3分サイクルで昼・夕・夜の光景を楽しむ事ができます。

 館内に再現された昭和の民家、今は夜の様子を再現しています。(カメラの特性上空が大げさに明るいです)
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 ボンネットのトラック、木造の塀、白壁に瓦葺きの家・・・ 正しく昭和の民家です。


 その家の前には空き地があります・・・

 住民の憩いの場となった空き地を模してあるのでしょうか?
縁台には懐かしいボードゲームが置いてあります。
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 そうそう、昭和の空き地って何気に土管が置かれていましたねぇ・・・


 この町の少年達が置き忘れたのでしょうか?
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 駒が置いてあります・・・
 思わず回して遊びたくなりましたが、展示物なのでがまんがまんです・・・。


 それでは、昭和の民家へお邪魔してみることにします・・・


 塀をくぐりまず見えてきたのが、手こぎポンプ式の井戸と離れにあるお風呂(左)とトイレというより”便所”(右)
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 なんか・・・浦の勝手口から入ってしまったようですが・・・

 ありましたねぇ!!! こんな造りの家・・・
自分が幼いころはこんな造りの家が結構あったのですが、昭和50年代後半になると周りの家もどんどん建て代わり現在のような今風の家ばかりになってしまいました。

 離れにあるお風呂、裸電球一つだけの照明に焚き物で沸かす五右衛門風呂・・・
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 風呂釜の底に敷かれているムカデ板は直接風呂釜を熱するため火傷から足をまもるものでしたね。

 自分が20代前半まで住んでいた家には五右衛門風呂はありませんでしたが・・・
こちらの便所はありました・・・

 便器の一部に大きく穴が開いたポットン便所・・・ いや〜実に懐かしかですねぇ〜画像
こうして展示された便所を見るだけでも、あの懐かしい鼻につく匂いがしてきそうです。
それから、大きい方をするときには、分身を落としたときにお釣り(跳ね返り)がくることもあったし・・・
そうそう・・・トイレットペーパーではなく、四角い落とし紙・・・
いや〜 ホント・・・ 懐かしかです・・・・

 こんな懐かしい便所を見ていたら・・ 今にも生理現象を催してきそうです
因みに、この便所は展示用なので実際に使用することが出来ません。(当たり前ですが・・・)
 




 こちらが台所・・・
土間にある台所のようですが・・・自分たちのころには既に今風の台所が主流だったのでイマイチ…ピンと来ませんが・・・
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 昭和30年代ころはこんな台所が多かったみたいです。


 家族団らんの場であった「お茶の間」、今で言うリビングです。
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 現在のリビングは板張りのフローリングが主流ですが、やはり畳のリビング(茶の間)はホッとしますね。

 そして、何気に展示されていたレコードプレイヤー・・・
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 おー!!これ、自分の家にもありました!
このプレーヤーで童謡や”泳げたい焼きくん”やピンクレディーなどを聴いた覚えがあります。
それからレコード盤って荒く扱うと溝がつぶれて聴くときにレコード針が飛んでしまい何度も同じ節を演奏してしまうトラブルがありましたね・・・・



 ・・・・と、まぁ〜 ざぁ〜っとでありますが「北蔵」を見てきました。
入った瞬間、正直な感想「こ、これだけ!!」って物足りない感じがしました。
でも、実際にじっくり見てみると昭和の懐かしいあの頃を想い出し展示物一つ一つを想い出と共にじっくりと見ていてあっという間に1時間が経っていました。



  つづく・・・

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
おもちゃのトランシーバー懐かしいな〜
しかし馬鹿でかいな〜w
としおちゃん
2012/02/13 11:29
としおちゃんサン
確かにでかいですね・・・
優に初期のコードレス電話の以上の大きさがありました。
気まま
2012/02/14 17:36
どれも「あったねぇ」でございますね。
個人的にはお風呂のタイルで親戚の家を思い出しました。
そういえば、
私の家は山奥にあったので水は山から引いていたせいか、
井戸を見たことがなかったです。
おーい競馬場
2012/02/23 20:14
おーい競馬場さん
そう言えば、佐世保の親戚の家でも、傾斜がきつく水道が引けないことから山水をタンクにためて生活用水にしていました。
でも、現在では強力なポンプと水道局の大きなタンクが設置されたことから山水が使われることがなくなりましたが・・・
山水はとても冷たく、まろやかでとても飲みやすかった覚えがあります。
気まま
2012/02/23 21:37
三輪自動車、あったあった。
カーブでこけるんだよね、これ…。
古き良き時代です。
GAKU
2012/02/26 15:36
GAKUさん
自分が幼いころ(確か5・6歳ころ)オート三輪が交差点で右折しようとしていたとき、ハンドルを切りすぎて横転したのを見たことがあります・・・
子供ながらに「アレだけは絶対乗らん!」と思いました。
気まま
2012/02/26 21:32

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