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zoom RSS 昭和ロマン蔵『東蔵』にやってきた・・・

<<   作成日時 : 2012/02/14 17:52   >>

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 前回は昭和ロマン蔵『北蔵』を見学してきましたが、今回は「駄菓子の夢博物館」と「昭和の絵本美術館」がある『東蔵』を見ていきます。


 東蔵入り口に来てまず感動したのが・・・
昭和時代から稼働していたと思われる正真正銘のジュース瓶の自動販売機・・・
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 そうそう、昭和もんの自動販売機はデザインが素朴で今の自動販売機のようにケバケバしくなかったですね。
 それに、この栓抜き・・・
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 瓶をここに押し当て瓶の蓋を引っ掛けて取る・・・ いや〜懐かしかですねぇ♪

 ・・・と、自動販売機に一頻り感動したところで「東蔵」に入館してみます。


 『東蔵』には5万点の昭和を代表する懐かしいオモチャやキャラクター、ポスター、レコードジャケットなどが展示されています。
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 所狭しと並べられている懐かしい展示物、昭和生まれの人にとってはどれも懐かしい逸品ばかりです・・・


 粉ジュースの包装紙・・・
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 ありましたねぇ!!! これ!!!
水に溶かすとビミョーに炭酸が入っている美味しい!?ジュース。
この粉ジュース、自分たちが子供のころは水に溶くのではなくペコちゃんキャンディーに付けて色んな味を楽しんでました。

 昭和歴代のヒーローが立ってます・・・
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 左から鉄腕アトム、鉄人28号、プースカ、ウルトラマン・・・

 その向かいには、何故かビリケンさんが居たりしています・・・
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 折角なので世界平和を祈りながら足をなでなでしておきました・・・


 レコードジャケットです・・・
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 昭和歴代歌手のジャケットも多数ありましたが、やはり自分にとって懐かしいのは「およげたい焼き君」を始めする童謡のレコードジャケットだったりします。

 民家の壁に貼り付けられていたホーロー製の広告看板です・・・
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 キンチョウ蚊取り線香の看板がまた懐かしかぁ〜
見ているだけで今にも蚊取り線香の香りがしてきそうです・・・。



 そして、夢のあるおもちゃに紛れるように展示してあった・・・
昭和のハイブリッドチャリ 
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 平成のハイブリッドチャリは電動式ですが昭和のは小型エンジンとの組み合わせのようです。
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 仕組みは驚くほどシンプルでエンジン側についている回転子(小さいタイヤみたいなもの)を自転車のタイヤに押しつけ動力を伝えるというものみたいですが・・・
もしかして今の電動アシスト的なものではなく、簡易的な原チャリとして動力だったのかもしれませんね。


 ピンクの公衆電話に、氷式の冷蔵庫、その上には手動式のかき氷・・・・
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 小学生のころ、お店の入り口がこんな感じの駄菓子屋さんがありました・・・。


 ゼンマイ式の蓄音機にダッコちゃん人形・・・
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 自分の親達が子供のころに流行っていた品です・・・。


 赤電話とままごとセットのおもちゃ・・・
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 このおもちゃで妹のおままごとに付き合わされたりもしました・・・・

 こちら・・・ ブリキ製の弁当箱・・・
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 あっ!!これ、保育園時代に持っていました。



 そして、こちらにもありました、「お茶の間」・・・
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 畳に襖、ガラス戸、壁掛け時計にちゃぶ台・・・ 今にも頑固親父がでてきそうです・・・。


 昭和のマッサージチェアー・・・2本のもみ棒が突き出しているのが特徴です。
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 これと同型機が自分の家にもありました。
祖父ちゃんが結構なお金出して買いましたが、あまり機能的でなかったことからすぐにお蔵入りになってしまいました


 CMテレビマシーンだそうです・・・
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 馴染み無い器械ですが???
 何でしょう?覗き込むと映像が流れたのでしょうか?? 
故障していて実際に体験できないのがなんか残念です。



 と、昭和ロマン蔵を楽しんできましたが・・・
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 今回紹介したのは昭和ロマン蔵のほんの一部に過ぎず、この蔵にはその他にも懐かしい昭和の展示物がたくさんあります。
平成の子供達にとっては物珍しく、昭和生まれの人にとっては大らかで良い時代だったあの頃を想い出せる展示館なのではないでしょうか・・・


 昭和の町は、大分県豊後高田市にあります。
大分県へ足を運ばれる際には是非こちらにも寄っていただければ・・・と思います。
規模は小さいですが・・・きっと、古き良きあの昭和時代にタイムスリップすることができると思います。


     ・・・おわり。









 豊後高田昭和の町HP http://www.showanomachi.com/index.php

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コメント(13件)

内 容 ニックネーム/日時
コカコーラとペプシコーラの並びが良いですね…♪
としおちゃん
2012/02/14 18:37
としおちゃんサン
あっ!そうですね、ライバル同士並んでますね。
気まま
2012/02/14 19:33
いろんな蔵があってみどころ満載でしたね。
なかでもこの東蔵は見てみたいです。
粉ジュースの包装紙、ありましたね〜。
これがわかる世代って。。。
ALWAYS三丁目の夕日'64って
64年生まれの俳優さんたちがいっぱい出てる
みたいですね。
むら智
2012/02/16 14:52
むら智さん
東蔵はお菓子のオマケがショーケースの中に所狭しと並んでいてホント、昭和生まれの者にとっては懐かしすぎる品ばかりです。
映画『ALWAYS三丁目の夕日'64』昨日観てきましたが、以前の作品にまして感動的な内容で、DVDが出たら絶対買おうと思いました。
因みに自分は昭和40年後半生まれです。
気まま
2012/02/16 19:37
昭和シリーズ、懐かしくじっくりと見させてもらいました。今の方が便利で豊かな生活やと思うけど、何もないけど楽しかった昭和を久しぶりに思い出したです。むら智さんって64年生まれかも
むっちゃん
2012/02/17 07:07
むっちゃんサン
そうですね、自分が子供だった時代は平成の時代にわりと近いのかもしれませんが、あの頃は自分たちで創意工夫しておもちゃを作ったりして遊んでましたね。
特に里山で自分たちの秘密基地を作ったときには最高な気分でした。
へぇ〜むら智さんって64年生まれだったんですか〜
気まま
2012/02/17 20:55
気ままさんって若いですね〜
むっちゃん、なんでわかったと?
しかし、見た目はいつもー10歳です(笑)
むら智
2012/02/18 11:52
むら智さん
むら智さんと自分は意外に年が近いかなぁ??と思っていましたが・・・
しかし、むっちゃんサン凄かですね・・・。
気まま
2012/02/18 20:08
すべてが懐かしいですねー。
瓶のジュース販売機。これに似たヤツが高校付近の駄菓子屋にあって、学生のたまり場でしたね。。
学校帰りに寄って、みんな『チェリオ』を飲んでいたのを思い出しました。懐かしいな。。。
さくらこ
2012/02/21 18:00
さくらこサン
瓶の自動販売機、昭和生まれの者にとっては懐かしいですよね・・・。
そうそう、駄菓子屋さんにはわりと遅くまで瓶の自動販売機を置いていたところもありましたね。
「チェリオ」・・・これまた懐かしかですねぇ〜
チェリオと言えば、350ml瓶入りの「ライフガード」がとても好きでした。
気まま
2012/02/22 21:01
わぁーーーっ、すごいなぁ。
昭和の高度成長期の一般的な家庭の様子が再現されていますね。幼いころのかすかな記憶がよみがえるような写真がいっぱいです。
瓶の清涼飲料の販売機、懐かしいです。
瓶の王冠の裏にスーパーカーのイラストがあって、スーパーカーブームのとき集めて回りましたよ。
GAKU
2012/02/26 15:34
GAKUさん
瓶の王冠裏についているイラスト、今思い出しました!
確かジュースによっては懸賞タイプもあって「当たり」が出るともう一本もらえるものもありましたね。
それから、特にクロスシートがある近郊列車にも窓際にあった小さいテーブルの下辺りに栓抜きがついていましたね。
気まま
2012/02/26 21:36
初めまして。たまたま通りすがっただけの者ですが、瓶ジュースの自販機など、懐かしいものを拝見させて頂きました。

エンジン付きの自転車ですが、当時は自転車の補助エンジンはけっこう売られていたそうです。本文中にもあったように、アシストというよりは動力としての役目ですね。原動機付き自転車という言葉もここからの名残かも。
ちなみに現在も売られているホンダのカブの正式名称はスーパーカブですが、スーパーカブが販売される前に「カブ」という名前の自転車取付用エンジンキットが売られていたそうです。
とんび
2014/03/22 14:20

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