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zoom RSS アーミーナイフ・・・

<<   作成日時 : 2012/03/17 12:21   >>

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 仕事が休みだった某日、「たまには部屋の整理でも・・・」と10年以上前からクローゼットに入れっぱなしにしてある段ボールの中身を整理してみることにしました。

 その中には、懐かしいガラクタが色々と入っていて、まるで忘れていたタイムカプセルを偶然開いたような感じでした・・・。

 中でも、とくに懐かしいというか・・・ 
深い思い入れがあるものと言えばこれ 
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 赤いハンドルに十字の紋章があるクトリノックスのアーミーナイフ、モデル名は「ティンカー」。
中学1年の誕生日に親父がプレゼントしてくれたスイス製のポケットナイフです。

 
 これからの人生を自分の力で切り開いて欲しいと願いを込めてプレゼントしてくれたような覚えがありますが・・・
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 どうだったかなぁ?確かなことは覚えてません・・・

 でも、一つ確かだったことは、当時TVで放送されていた洋画の『冒険野郎マクガイバー』という番組で主人公のマクガイバーが愛用していたナイフと同じモデル。
これを持つとマクガイバーにでもなったような気分でとても嬉しかったことです。
 因みに冒険野郎マクガイバーに詳しいことは長くなるのでこちらにリンクを張ることで割愛します。
     冒険野郎マクガイバー Wikipediaより
     http://dvd.paramount.jp/macgyver/ DVD紹介サイト



 そして、このナイフの優れている点が、メインのナイフの他に色んな機能を備えたツールがコンパクトに収まっていること・・・
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 このモデルには大・小の刃の他に栓抜きを兼ねた大型マイナスドライバー、缶切りを兼ねた小型マイナスドライバー、背に収納されているプラスドライバーに穴あけ用のリーマー、本体の持ち手に収納されている爪楊枝に毛抜きなど・・・10種類ほどの機能がコンパクトに詰まった多機能なツールナイフです。


 友達と山に遊びに行く時は必需品で、里山に造った自分たちだけの秘密基地では、ジュースの栓を抜いたり備蓄している缶詰を開けたりと大活躍していました。
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 イメージ写真を撮るため貯金箱をモデルにしてみましたが・・・
 この缶切りはちょっと特殊で日本人には馴染みのない押しながら切るタイプの缶切り、慣れるまではちょっと違和感ありましたがその切れ味はとても鋭く固い缶でもさくさくと切ってくれました。

 そう言えば、秘密基地ではお馴染みの友人達とサバイバルと称して色んな遊びをやったことがあり、その場面でもこのナイフが色々と役に立ち里山に出かける時は必需品でした。
 
 その他にも多機能なアーミーナイフ、インドアでも活躍の場は広くちょっとした器具の修理や調整などでドライバーが必要な時、缶切りや栓抜きが見つからない時はすぐに活躍してくれました。
 
画像

 
 親父がプレゼントしてくれたアーミーナイフ、成人してしばらくも色々と便利だったので外出時に持って行くバックの中に忍ばせていました。
しかし、年々犯罪が凶暴化し関係法律の規制が厳しくなり(このナイフに関しては刃渡り6p以下だったので法に抵触しませんが)この日本で持ち歩くのはちょっと憚られる感じがしてきたので、いつの間にか不要物として段ボールの中に封印してしまってました。


 そんな想い出や思い入れが沢山詰まった赤いハンドルの多機能なアーミーナイフ・・・
10年ぶりの対面となりましたが、さすが有名ブランド『ビクトリノックス』、メンテナンスを一切していないのに錆もアタ付きもなくすぐに使える状態でした。
これまで色々と雑用に使っていたカッターが古くなり近々替わりのカッターを買おうかと思っていたところでしたが、これからはこのナイフが再び活躍してくれそうです。



 最後に、このナイフを知るきっかけとなった『冒険野郎マクガイバー』のオープニングがYoutubeにアップされていたので貼り付けておきます。
今回紹介したナイフのモデルとは違いますが、赤いハンドルのアーミーナイフがほんの数カット出てきます。
よかったら見てくださいね。



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コメント(10件)

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昔は、景品だったり、よく持ち歩いている人が普通(ばあちゃんとかが旅行とかでリンゴの皮をむくとか)にいましたけども、現在の事情では無理ですね。時代は変わるなぁと思いました。
おーい競馬場
2012/03/18 09:31
これ、オイラも持ってる、いろいろなのが出てきて便利だよね。
としおちゃん
2012/03/18 10:40
おーい競馬場さん
そうですね、昔は子供達も肥後守を持っていて鉛筆を削ったりおもちゃを造るのに使っていたそうですね。
でも、現在の社会では『刃物=凶器』のレッテルが貼られ、刃物を持とうものなら白い目で見られる時代になってしまいましたね。
悲しい時代です・・・。
気まま
2012/03/18 18:53
としおちゃんサン
としおちゃんサンもお持ちでしたか・・・
一本のハンドルの中に色んな道具が詰まっていて持っているだけでも楽しいし・・・あれば何かと便利なんですよね。
気まま
2012/03/18 18:55
ヴィクトリノックスはクラシックでありながら機能的で格好いいですよね。男ってなぜかこういう道具に惹かれるものですね。。むっちゃんは小学生のとき肥後守はすぐに切れんごとなるけん、切り出し小刀を持って学校に行きよったけど、今こんなモノ持ち歩いたら即退学やろね(笑)。
むっちゃん
2012/03/18 20:07
むっちゃんサン
そうなんですよ!!! ヴィクトリノックスってスマートで格好良くって万能で・・・持つのを凄く憧れてました。
あら〜肥後守って羽持が悪かったんですね。
確かに、小刀もって学校にいきよるなら、親呼び出されて即刻、厳重注意や謹慎、さらには退学処分かもですね・・・
気まま
2012/03/18 21:22
ふっ、と懐かしいものを発見すると心が「わ〜!(^^)」って感じになりますよね。私は引っ越しを何回も繰り返しているので、そのたびに荷物を整理しているから、どんどん思い出が減っています。「確かにあったはずなのに・・・・」ということもしばしばあって(いつの間にか捨てている・・・)悲しくなっちゃいます。
さくらこ
2012/03/25 22:57
さくらこサン
この思い出の品、すっかり忘れてしまっていたものでした。
そんな物がある日ふと見つかるなんてとても感動的ですよね・・・。
でも、とってあるはずのものを無くしてしまった(処分)ときにはただただショックだったりしますよね。
自分も、以前撮っていた写真のCD−Rをいつの間にか処分してしまっていてとてつもない後悔とショックに打ち拉がれたことがあります。
気まま
2012/03/26 16:56
私もマークが違いますが同じようなものを海外旅行に行ったときに購入しましたよぉ。もう、25年位前の話ですが…、人が二人肩を組んだようなマークの同じタイプのものです。
捨ててはいないので、どこか押し入れの中に眠っていると思います。
GAKU
2012/03/27 01:26
GAKUさん
あっ!そのナイフ、『ヘンケル』というドイツの有名なナイフメーカーかと思います。
そのメーカ−もヴィクトリノックスと同じようなツールナイフ造ってましたね。
中学から高校にかけて「冒険野郎マクガイバー」の影響を受けツールナイフに興味を持ちいくつかの種類を持っていましたが、ヘンケルのナイフも是非手に入れたいと思っていました。
気まま
2012/03/27 17:27

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