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zoom RSS 懐かしのブルートレインです・・・

<<   作成日時 : 2012/09/03 21:55   >>

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 8月もあっという間に終わり、いよいよ早々と9月突入ですね・・・・


 最近では、あちらのブログばかり更新してこちらがおろそかになってしまってました。
・・・って、あちらでもぼちぼちとしか更新してませんが (^_^;)

 そこで何かネタが無いか探していたら懐かしい画像が出てきたのでアップすることにしました。



 は〜い、懐かしのブルートレイン『はやぶさ』です!
 九州新幹線が開業する以前は東京〜西鹿児島(現鹿児島中央)を結ぶ寝台特急で’90年代には日本最長距離を走る列車にもなりました。
 ’04年九州新幹線が部分開業に伴い東京〜熊本と運行区間が短縮され、’09年3月多くの人に惜しまれながらブルトレ「はやぶさ」は廃止となりました。

 
画像
 この写真を撮ったのは鉄道の趣味を再燃させてから暫くしてからのこと・・・
当時はJR九州の斬新なデザインの新しい車両が目新しく古っぽい旧式の国鉄車両はあまり興味がありませんでした。
この時も原田駅を通過する特急形車両の885系「白いかもめ」を狙う序で練習がてらに撮った「はやぶさ」です。

 確か’03年ごろで九州新幹線が部分開業する直前でしたが、自分的にはブルートレインが廃止されるなんて思ってもみなかった頃です。




 そして、こちらは’08年の夏頃でしょうか・・・

 ブルートレイン「はやぶさ」が廃止される!って情報が流れ始め「はやぶさ」を撮る機会があれば取りあえず記録していました。

 終点熊本へ向かう下りの「はやぶさ」です。 
画像
 確か、昼間特急「リレーつばめ」に次から次へと抜かれていましたっけ・・



 ’09年、年開けたばかりの博多駅で記録した上り東京行きの「はやぶさ」です。
画像
 この頃になると一般の人の間まで廃止されることが広がり、ファンだけで無く沢山の人たちがブルートレインにカメラを向けるようになってました。


 ケツ撃ちです・・・
画像
 ブルトレ「はやぶさ」は客車列車、先頭は赤い電気機関車(九州区間)が勤めていましたが、その後ろにはブルートレインと言われる所以の青い客車が繋がっていました。


 出発数分前、緊張の時を迎えます・・・
画像
 ドア取り扱いのため車掌さんがホームを注視します。


 ドアを閉め、運転士に無線で出発合図を送り「はやぶさ」がゆっくりと静かにホームを離れていきます・・・
画像

 
  博多駅在来線ホームで「東京」の文字が見られるのはこの列車が入線してくるときだけ、今では見ることが出来ません。
今思えば「何故あの時、案内表示板まで撮っておかなかったのだろう・・・」と後悔してしまいますが・・・・
後悔先に立たず・・・・です。





 現在、JR九州では来年秋を目処に寝台列車を復活させます。
しかし、この寝台列車は従来のブルートレインのような庶民的な列車では無く、高級クルーズトレインを謳った庶民には手の届かないお金持ちのための寝台列車となるようです。

 また今、日本に残っている寝台列車はほんの僅かなものとなってしまいました。
きっとこの先も既存の寝台列車はますます少なくなり、いずれは絶滅してしまうかも知れません。

 日本の線路から寝台列車が消えてしまう前に一度は乗ってみようと思うのでした・・・。

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コメント(14件)

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ロングランの「はやぶさ」懐かしいですね。
としおちゃん
2012/09/04 07:23
新幹線『はやぶさ』が走り出しても『はやぶさ』と言うとやはりブルトレを連想しますね。
気まま
2012/09/04 09:08
わたしが学生だった頃はブルトレが主流でした
わたしは寝台車両がとれなくて、座りっぱなしの座席で夜を過ごしたものです
blue tango
2012/09/04 14:09
blue tangoさん
ブルトレが長距離の移動手段の主役だった頃、寝台車両の他に座席だけの車両も併結されていた時がありましたね。
座りっぱなしの長距離移動、中にはその座席で要領よく寝る方法を編み出した人もいたそうですね。
気まま
2012/09/04 21:14
こんばんは〜
私も昔佐世保まで寝台車「あかつき」良く利用しました。
寝台車の枕木の音、駅通過の汽笛、車内放送の音楽。。。
とても心地いい時間でしたね〜!
寝台車両残して欲しいですね〜!
速報!
気ままさん喜ぶネタ見つけたよ〜〜!
miyo
2012/09/04 21:51
miyoさん
佐世保方面へ向かう「あかつき」もありましたね・・・
そうそう、寝台列車の多くは機関車で牽かれる客車列車だったので、今の電車や気動車にはない静粛性があり「ガタンゴトン」の音が妙に大きく聞こえてましたね。
また、相席になった人とも仲良くなったり、その列車しか味わえない楽しみが色々ありましたね。
気まま
2012/09/04 23:11
むっちゃんは18歳のときに「あさかぜ」に乗って博多から東京へ旅立ち流浪の人生がスタートしたです。寝台特急はワクワクするような少し寂しいような独特の雰囲気があったですよね。
むっちゃん
2012/09/10 07:16
むっちゃんサン
昭和の時代、ブルートレインは集団就職などで上京するときによくつかわれていましたね。
ブルトレが廃止されるとき、あるテレビのドキュメント番組でブルトレの車掌さんが就職の時期になると家族との別れを目にして出発時刻になってもなかなかドア閉めボタンを押せなかったと切なそうに語っていたのが印象的でした。
気まま
2012/09/10 08:03
寝台車復活は嬉しいニュースですが、そうですか・・・高級列車なのですね。北斗星に乗車してから、寝台車の楽しさ、わくわく感をまた味わいたいと思っていまが、、だけど、北斗星は海の下を走るからちょっと怖いので、海をもぐらない寝台車に乗りたいなーと思うのですが。。お高いとなると厳しいかな。。
さくらこ
2012/09/11 23:43
さくらこサン
こちらで寝台列車が復活するのを聞いて一時は喜びましたが、超高級装備で高額なお金を払わないと載ることが出来ないクルーズトレインだったのでがっかりしました。
ご安心ください、海の下と言っても海の下にある地下を通っていて安全な地層を狙って掘ってありますから地震が起きても大丈夫ですよ。
気まま
2012/09/12 00:42
やっぱり、ブルトレはいいよね。
私の中では、いつまでたっても鉄路のヒーローです。
遠い地へ出向く人の人生を乗せて、夜の鉄路をひたすら走り続ける…、そんなイメージがあります。
GAKU
2012/09/13 11:41
GAKU さん
そうですね! ブルトレは永遠のヒーローみたいなもんですね。
人々の色んな思いを乗せてひた走る・・・自分もそんな印象があります。
気まま
2012/09/13 11:57
個人的には寝台列車に1回しか乗ったことがないのですが、
「悔いの残らないよう予算はケチらない」のもアリかと思います。

おーい競馬場
2012/09/15 20:38
おーい競馬場さん
クルーズトレインのことでしょうか?
Qでは専用の部門も設けて悔いの残らないようハード面、ソフト面合わせてお金を掛けているようですね。
気まま
2012/09/15 21:06

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