人が倒れたら~AEDの出番!!

 皆さん、AEDご存じでしょうか?

AEDは日本語に訳すと『自動体外式除細動器』となります。

 もし、周りの人が倒れ、呼吸も心拍(脈拍)も感じられなかったら
すぐに、人工呼吸と心臓マッサージ、AEDが必要となります。

 AEDは、心臓が止まって間もなく心筋が震えた状態に対して、一時的に強い電気ショックを与えることによって、心臓の動きを正常に戻す器械です。
 取り扱いは、実に簡単でAEDの音声指示に従って操作するだけです。
 
 愛知万博では、このAEDのおかげで救われた命が4人もあるそうです。
 
 これから先、日本でも公共機関のあらゆるところでAEDが設置されると思います。

 周りの人を救うのは

  真っ先に駆けつけてくれる救急車に乗っている 救急救命士? 病院にいる、医師や看護師でしょうか?

 それは、医療の専門家ではありません!!
 現場にいる一般市民なのです

 その一般市民の応急手当で、倒れた人の予後を左右します

 是非! 救命講習を受講してその知識を得てください!!

 

この記事へのコメント

にゃん太とナース
2005年08月15日 08:30
確かに私が通うジムにもDCが設置されてますね。これまた驚きでした。病院以外でDCがあるなんて…とは思ってしまうけどインストラクターの方々が資格を持っていて心停止に備えてみんな努力しているんだなぁと関心しました。緊急を伴った早期治療は病院だけではない…ましてや心停止となると周囲の協力による気道確保、マウスピース、心臓マッサージなどの対処がないと生死を争ってしまいます。知識を身に付けるだけでも違うので講習会とか参加してくれる方が少しでも多い事を願います。
にゃん太とナース
2005年08月15日 08:45
もしかして同業者だったんですね。やたら医学用語が詳しいと思ってブログを読み返して分かりました。分かりやすい説明されてるので一般の方々も理解されますね。お互い看護士として頑張りましょう。
2005年08月15日 10:16
 にゃん太とナース様、コメント有難うございます。そうです、自分は看護師です。
 日本でもやっとAEDが普及してきているようです。それと同じように一般の人にも救急法が浸透するといいと思います。
 救急法の啓蒙は主に消防や赤十字などでやっていますが、自分たち看護職にもあると思い、機会があると周りの友人やブログなんかでも紹介しています。
 日本も救急医療の先進国、米シアトルみたいになるといいと思います。

この記事へのトラックバック