700系新幹線って意外にカッコいいですね

 700系新幹線、東海道・山陽新幹線で活躍しているスタンダードな新幹線です。

 この新幹線、トンネルでの騒音(トンネルドン)を軽減するためエアロストリームというカモノハシのようなカオしています。
 この個性的なカオって見る角度によって格好良く見えたりします。
スタートレインの700系飾ってみて初めて気づきました。

 将来、博多駅でこのような光景が見られたらいいなぁと思い800系と700系を並べて飾っています。
 800系は芸術的・美術的な美しさ格好良さがありますが、700系は機能的で工芸的な美しさ格好良さがあると思います。
 800系と700系は元は同じ土台ですけど、見た目、相反する個性があると感じますね。

この記事へのコメント

2006年01月22日 14:50
九州には700系が走っていないのですねぇ。
普段、東京~大阪ぐらいしか新幹線を利用しない僕にとってはもちろん初耳です。
博多でも700系が見られるといいですね!
2006年01月23日 17:27
どーるますたー様、毎回コメント有難うございます。
 この件で、自分の説明不足で誤解されたところがあり、大変申し訳なく思っています。
 実は、700系は九州の博多まで乗り入れています。(ほかに、東海道・山陽新幹線を走る車両も全て博多駅まで来ます)
 ただ、その線路はJR西日本が管轄して新幹線ホームも在来線とは別に一段上にあります。
 一方、800系が走っている線路はJR九州が管轄していて、その線路はまだ博多まで繋がっていません。現在九州新幹線が開業しているのは新八代(熊本県)~鹿児島中央(旧西鹿児島:鹿児島県)の南九州で部分開業しています。因みに、博多~新八代は在来線(リレーつばめ)を利用します。
 その線路が博多まで来るのは2010年頃だそうです。(待ち遠しいです)

この記事へのトラックバック