フィルムカメラが消えつつあるようです・・・

 フィルムの枚数を気にしながらシャッターを切る・・・・
昔ながらのフィルムカメラが消える運命にあるようですね。

 なんと、あのフィルムカメラのメーカー『コニカミノルタ』がフィルムカメラの製造を辞めてしまいましたね。
(プロ用のカメラは製造するようですけど)

 あの、フィルムカメラの有名なメーカーが撤退するなんて信じられません

 デジタルカメラが余程使いやすかったからでしょうか
 新聞などプロの世界でも今やフィルムカメラは消えてしまう運命にあるようです。
現像の手間は省ける上、インターネットで瞬時に会社に映像が送れて、それがそのままコンピュータに取り込むことができて飛躍的に効率化が図れるようになったそうです。

 昔からあるモノが、この世から消える(多少大げさですが)事はなんだか淋しい思いがしますけど。
これも一つの自然淘汰なんでしょうね。

 こんな、記事書いて自分はフィルムカメラ派かと言われると・・・・・・
バッチリ、デジカメ派でございます。

 だって、デジタルカメラは、現像の手間省けるし、気に入らない映像は即消去できるし、メモリーカードをある程度でかいの使ったら「後何枚」なんて気にしなくていいし、パソコンでスマートに保存・管理できるのがいいです。

 ホント、デジカメって使いやすいですよね。

この記事へのコメント

2006年02月06日 07:20
ひいもすっかりデジカメ派(笑)。
前にセブンの感謝フェアで、使い捨てカメラが当たったんだケド、使えない~というか、何時使うねんって感じで放置されてマス。
やっぱり、切ない話ですけどネ。
2006年02月06日 22:29
僕もデジカメ派です。
やっぱり便利ですし。
でも、あの「カシャッ」ってシャッター音と「ジリッジリッジリッ」ってフィルムを巻く音は好きですねぇ。
うちの親父もすっかりデジカメ派になってしまって、、、やっぱり時代の流れなんでしょうね。
2006年02月07日 23:33
昨晩、筑紫哲也の「多事争論」でも、テーマになっていたのは驚きました。自分も手軽さからコンパクトデジカメを使っていますが、子供の成長記録とか、海外旅行とかは、フィルムで撮ることにしました。30年後は今の保存媒体ではなくなると思いますし、30年前の写真が今でも手元にあるという事実があるので、大事な写真は写真として残しています。ちなみに、レコードプレーヤーもいまだに持っています。はたから見ればアナログマニアになってしまいます。あと、コストの件ですが、100円ショップで、フィルムも現像も105円で出来るんですよ。フィルムスキャナーがあれば、データでも保存が可能です。
2006年02月08日 08:53
よしぞうサン、ようこそ。
コメント有難うございます。
自分の友人もカメラはフィルムカメラに限る!!というカメラオタクがいます。
いくら、デジカメが高性能化してもフィルムはデジカメにはない微妙な光や色彩を写すことができるそうです。また、現像することも楽しみの一つそして、その出来映えをネガやプリントで初めて確かめることができるのもフィルムならではの楽しみだそうです。
 現在では、パソコン、AV器機にかかわらずデジタル化する一方に感じますが・・・・。
 レコード、フィルムカメラを始めとするアナログ器機も後生に受け継げることができればいいと思います。

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