可愛いカオの電車です

 は~い

 可愛らしいカオした電車です。

画像

 JR九州の815系近郊列車です。

 大分、熊本など九州中部で活躍しています。

 JR九州の近郊電車って国鉄時代から使われている車両以外はブラックフェースが多いんですけど、コイツはそれほど黒くないです。

 周りが黒の、ヘッドライトとテールライトがとても、おちゃめですね!


 内装はロングシート(壁に沿った長いシートのこと)です。


 実はコイツ、885系(白いカモメ、白いソニック)が受賞したブルネル賞という大賞を近距離旅客列車部門で受賞しています。

 『ブルネル賞』とは、鉄道版アカデミー賞ともいわれ、これを受賞すると世界的にも優れた列車だと評価されたことになります。


 この列車に乗った感想は、窓がやたらと横に長くて、すん~ごく眺め良いです。
なんか、HV観ているような感覚さえしました。

 因みに、コイツは同じ時期に筑肥線にデビューした303系と同じ部品使っているので、303系とは兄弟と言えるでしょう。

この記事へのコメント

2006年04月16日 00:58
おやおや、ホントに愛嬌のあるお顔ですね!
気ままさんに出逢うまで、こうしてじっくりと見ることは、まずありませんでした・・・
福岡は沢山の在来線があるから目にする事も多いですし刺激になりますね!
2006年04月16日 12:01
おぉ、これは格好良いとゆーより、なんて可愛いんダ☆
303系に一目惚れしてたケド、ヴ~ん、色々見れば見る程にどれもスキになっちゃうよん♪
HV観ている様な感覚ですか?
コレの内装のシートは何色カナ?
2006年04月16日 15:45
確かに可愛い顔ですねぇ。
窓に区切りがないのでしょうか?
それは確かに景色が見やすそう。
家族連れで観光するのなんかには最高によさそうですね~。
2006年04月17日 09:28
月桂樹さん、お早うございます。
JR九州は特急をはじめ普通列車に至るまで個性あふれる車両を多く走らせています。
これ、ほかのJRにはないことです。(少しでもコストを下げるため似たようなデザインの車両を作っているため)

これら、個性的な列車のデザインを担当しているデザイナーの水戸岡さんですが、「ホテル海の中道」や「キャナルシティーの血液センター」とか、福岡の公共施設もデザインされています。
2006年04月17日 09:34
ひいサン
可愛いでしょう! 815系のカオ。
JR九州の車両ってゴッツイ男顔の車両が多かったのですが、コイツは女性的なカオしていると思います。

シートの色は、黒地に・・・って、活字では表現しにくいので改めてブログで紹介しますねぇ。
2006年04月17日 09:41
どーるますたーサン
窓に仕切りなどありません。
一昔の車両では車両の強度上、考えも出来なかったことです。
これも、技術革新がなしえた技です。
本当に、この大きな窓の中央に座ると・・・
流れる車窓はHVのスクリーン見ているような感覚がします。

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