懐かしい色の電車です

 久々の鉄道ネタです。


 大病(←!?)患ったおかけで、実家で自宅療養しています。

 自分の部屋で本棚あさっていると懐かしい写真が出てきました。


 103系1500番台、初期色(国鉄色)です。
画像

 (多分、JR化して間もなく車庫が一般公開されたときに撮った写真だっけ・・・・)

 この103系1500番台がデビューしたのはまだ、国鉄時代でした。
従来、国鉄の車両と言えば、どの列車も同じような格好・塗装して個性が余り感じられませんでした

 でも、この103系を一目見てびっくりしました!!

 筑肥線のアイデンティティを活かしたデザインで、これまで国鉄にはない色遣いで斬新に感じました。

 その103系の塗装ですが、スカイブルーは玄界灘の海の色そして、クリーム色の帯は玄界灘に沿う砂浜をイメージしてデザインされたそうです。
(もしかして、この時から九州らしい列車を走らせたいという考えの人が国鉄の中にいらっしゃったのでしょうか?)


 JR化して数年後、その103系は”水戸岡デザイン”の赤を多用したコテコテのJR九州らしい塗装に変更されましたけど・・・・
 自分としては、これはこれで格好いいなんて感じてしまいます。
(余談ですけど、現在はさらに塗装変更が行われていて、こちらは同区間を走る最新の303系に準じたシンプルなデザインとなっています)



ウぅ~ん・・・ でも・・・

 やはり、あのスカイブルーにクリーム色の帯を巻いた103系が好きかな・・・・
できれば、一部編成だけでも良いので復活して欲しいと思いますけど・・・無理な話ですよね。



 

この記事へのコメント

2006年05月20日 00:50
昔からお馴染みの車両ですね!
ブルートレインとはまた違うんですよね?
良く似てるけど、アレは白いラインが入ってるんだったね!
2006年05月20日 16:04
月桂樹さん
この電車は筑肥線が電化されて以来、その線路をひた走っているお馴染みの車両です。

確かに、この筑肥線電車とブルートレインはデザインがにていますが・・・
大きな違いがあります。

筑肥線の車両は「電車」・・・つまり各車両毎に電気で動かすモータを積んで運転台があればこの車両だけで動くことが出来ます。
しかも、加速・減速が得意で駅の間隔が短い日本の路線事情にぴったりなので、本邦では電車が普及しています。

一方、ブルートレインの車両は「客車」で電車みたいに各車両にモーターなど積んでないため仮に運転台付けてもその車両だけでは動くことが出来ません。つまり、動かすための車両である機関車を繋げないと動けません。
さらに、加速・減速は電車に比べ劣ります。
だから、日本の線路では嫌われる傾向があります。(近年、ブルトレが引退している一因でもあります)

これって、日常生活していく上ではどうでもいい事ですが、鉄道に関する「トレビア」とされてはいかがでしょうか。

2006年05月20日 20:53
スカイブルーは玄界灘の海の色…。
見る限り納得デス。
車庫の一般公開って、もぉ今じゃしてないのカナ~?
お勧めのスポットが有れば、教えて下さいナ☆
2006年05月20日 23:14
ブルー系の車両っていいですねー。
僕はブルー系&グリーン系の色が好きですので、惹かれます。
手紙送りまくったら復刻してくれたり、、、しないかな?w
2006年05月21日 11:50
ひいサン
車庫や工場の一般公開は各社でやっているみたいです。大体「鉄道の日」にちなんで10月頃が多いように思います。詳しいことは各JRや私鉄のHP見てみるといいです。

お勧めスポットですか・・・
自分は九州出身なので、やはり身近な「JR九州小倉工場」でしょうか。
普段見ることのできない車両の点検・修理・改造が、係員の説明付きで見学することが出来ます。その他にも、工場敷地内では露天が並んだり餅つきなどのイベントも盛り沢山です。
まるで、小倉工場の文化祭みたいです。
これには、趣味な人も勿論、地元を始めとする家族連れも多いようです。

それから、伝説とも言われる”ハイファイセット”が歌うJR九州社歌「浪漫鉄道」が流れます。
2006年05月21日 12:02
どーるますたーサン
実は、この103系が「ライトブルー」だったから、今乗っている愛車の色も同色にしてしまいました。
多分、国鉄色への要望が多ければ一部編成でも復刻がありえると思いますけど。
一度、メールで問い合わせてみようかなぁ・・・なんて思っています。

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