奇跡の出来事・・・・

 実家で飼っていたネコ「ミー」が亡くなってから1週間が経ちます。


 実は、ミーが亡くなる数日前に祖母が再急変しました・・・・・。

 祖母は、老人ホーム入所中でしたが”肺炎”、”熱性痙攣”・・・諸々で病院へと緊急搬送されました。

 老人ホームから連絡を受け、直ちに搬送先の病院へと駆けつけました・・・・・

 祖母は、40℃もの高熱、痙攣、呼吸不全で一目見て予断を許さない状態でした。
祖母の年齢は90才過ぎているし、モニターや一般状態を一目見て「覚悟しなければ・・・」という状況でした。

 当然、担当医師から痙攣や高熱を下げる薬を使っても反応しにくくて予断を許さない状況であることが説明されました。

 その時に備え親戚とも協力して交代で祖母に付き添うようにしました・・・・・


 ところが・・・・・  翌日になると・・・・・

 極量の薬物を使っても治まらなかった高熱や痙攣は殆ど治まり・・・・

 その翌日には、「あの痙攣と高熱は何だったの??」っていうくらいに落ち着きました。


 さらに数日後、祖母の一般状態はさらに安定し一般病棟へと移動し付き添いも要らないほど回復しました。


 ミーが亡くなった日というのが・・・・ 祖母が一般病棟へと移動した翌日でした・・・・。

 親戚達にもミーの訃報を伝えたところ・・・

 「きっと、ミーが身代わりになってくれたのねぇ」 と口を揃えたように言いました。
(親戚の中にはミーの墓に手を合わせる者までいました)


 これって、ミーの死期と祖母の回復がたまたま重なった偶然だったのでしょうか?

 それとも・・・・ ミーが起こした奇跡だったのでしょうか・・・・・?


 -p.s-

 担当医師の話では祖母は、その後の経過も順調で来月にも老人ホームへ戻れそうで、超高齢であのような重篤な状態にありながらこれほどの回復を見せたのは初めてだったそうです。

この記事へのコメント

2006年06月06日 23:25
やっぱりミーちゃんがお祖母様の病気を持って行ってくれたんでしょうねぇ。
きっとお祖母様もミーちゃんを可愛がっておられたのだと思います。
猫の恩返しですね!
2006年06月06日 23:54
動物…猫は特にですが、昔から色々と言われてますよネ。
身代わりになってくれタ…、ひいもそうだと思いマス。
きっと今はお母サンの隣で、安らかにいい夢を見ている事でしょウ☆
気ままサン一家に感謝を込めて、温かく見守ってくれているのだとも思いますヨ~♪
2006年06月07日 10:22
気ままさん、お早う!
まさしく「ミー」が助けてくれたんですよ!

私の実家でも、大きなシェパード犬がいました。
庭に4畳半位の犬舎で飼っていたのですが、実家の父が、危篤だと言う夜、突然シェパード犬は、毒を盛った肉を犬舎に投げ込まれそれを知らずに食べて死にました。

警察犬の養成学校にも行っていたのに、オバかだったのか・・・でもその夜、危篤と言われた父は転院先の総合病院で容態が安定し、回復したのです。
危篤と言われたのが嘘のようでした。
その後父に犬が亡くなった事を知らせると、俺の為に身代わりになってくれたんだろうと、涙を流してました。
2006年06月07日 18:03
こんばんは。
自分も「ミーちゃん」が起こした奇跡だと思いますよ・・

自分の祖母も医者に「もうダメ」
といわれて2度も蘇りました。

奇跡は起こるものです・・
2006年06月08日 19:59
どーるますたーサン
実は、ミーと祖母が一緒に住んでいたのは1年に満たないんですけど・・・
やはり可愛がってくれる人はいつまでも忘れないものなんですね。
なんか・・・生命って不思議なものですね。
2006年06月08日 20:04
飼っている動物・・・特にネコちゃん達が飼い主達の身代わりになるって全国的に言われていることなんですね。
ミー最後の元気な姿の画像は写真にしてPCの横に置いています。
ミーには本当に感謝!感謝!です。
2006年06月08日 20:15
月桂樹さん
やはり、ワンちゃんでも同じようなエピソードがあるのですねぇ。
どんな動物であれ、信頼関係を築くことが出来れば彼らは自分の命を捨ててまでも身代わりになってくれるのですね。
なんかその辺、命の尊さを思いっきり感じます。
2006年06月08日 20:22
改めて考えると・・・・
これってミーが起こした奇跡だと思わずにはいられなくなりました。
医学的な目から見ても明らかに死期に近い状態だったのが、翌日にはめざましい回復を遂げたしかもそれが、90才の超高齢者だったのですから・・・
奇跡って起こるものなんですね。
2006年06月13日 00:23
気ままさん、こんばんは。
私の職場(救急病院)ですが、この3ヶ月に97歳のお婆ちゃんが同じように人工呼吸器が外せるようになり ちゃんと普通に会話が出来るところまで回復し近々老人ホームに帰える予定の方がおられます。
明治・大正生まれの方は強い。
昭和生まれの方のほうが弱音を吐いているのを聞きます。
 「しっかりしろ」と言いたいです。
2006年06月14日 09:51
ひこうちゅうねんサン
自分も高齢者対象の施設に勤務していますけど、実に明治・大正生まれの方は内科的に強いと思います。
現在、日本が世界一長寿命のなのは明治・大正生まれの方が健在だからと思います。
でも、昭和特に戦後以降に生まれた人がそのように長生きするかというと食習慣疑問に感じますね。
きっと、日本人の寿命は現在をピークとして低下してくると思います。
2006年06月14日 20:14
気ままさん、こんばんは。
同感です。
戦後派の食事は乱れています、私を含めて。

糖尿病の人、高血圧の人、ヘビースモーカー、野菜嫌いな人、この辺の人が危ないかな?
ヘビースモーカーを含めるのは、私の偏見かな。

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