懐かしい光景です・・・・

 実家に置きっぱなしにしていた貯金通帳をとりがてら底をついていた食料をおっそ分けしてもらおうと実家に帰りました。

 
 親戚のKおじさんの所へ行くとお米を分けてくれるそうなので実家からさらに15㎞程足をのばすこと約20分・・・Kおじさんチへ到着しました。


 車を降りるとそこは、崖に沿って田圃が段々と山の中腹以上までありました。

 そう・・・ 棚田といわれる田圃です。
(この山、山頂近くの展望台からは素晴らしい棚田が望めるそうですけど、生憎ながらこの日は霧がかかっていてその綺麗な棚田を撮ることが出来ませんでした)

 空模様は今にも雨が降り出しそうな雲が張り込め、雨蛙たちが「ゲコ」、「ゲコ」鳴いています。

 生暖かい風・・・ 蛙の声・・・  田植えが終わったばかりの田圃・・・・

 ぼんやりと見ていると、小学生のとき近所の友人達とザリガニ釣りしたこと思い出して懐かしくなりました。

 「今でも、この辺りの小学生はザリガニ釣りや昆虫採取などしているのかなぁ」なんて思いながらデジカメのシャッター押していました。

この記事へのコメント

2006年06月14日 20:07
こんにちは。
昔 仕事で刈り入れの終わった棚田の高さを測量したことがありました。
細長~い田圃、どのようにして造ったのか 両端近くで5cm程度の差しかなくどこもほぼ水平に造られていました(当たり前のことですが)。
一日中かかってもそこの谷間は終わりませんでした。
いったい何千枚あるのだ?
飛行機から撮影した写真の拡大した物を持っていましたが、測量(高さを測った場所)した所にポイントマークを付けて番号を振っていくのですが、全体がインクの色で真っ赤。
後でちゃんと整理できるのかな?

そのデーターは地図になったときに地盤高として記入される物。
等高線を書く時の参考になります。
2006年06月15日 03:35
え? ザリガニ釣り??
それに…棚田?
ヴ~ん、TVで見た事が有る風景ダ~って感じデス(苦笑)。

底をつきそうだったお米も貰えたのですネ!
何はともあれ、良かっタ×2♪
安心しましたヨ~(笑)。
2006年06月15日 07:54
気ままさん、オハヨウ!
とっても癒される風景ですね、つくづく人間って、凄いと思いますよね、山の斜面を上手に棚田にしてしまうんですからねぇ!
2006年06月16日 02:07
こんばんわ。
私は、昨日銀行からおろしたばかりの3万円を
落としてしまいました。トホホ
20日まで、800円ですごさなければいけません、つらいですよ
2006年06月17日 04:09
今年のゴールデンウィークに、棚田を見るつもりで、北陸地方へ行ったのですが、目的にしていたものが見つからず…。
こんな景色見に行きたいなぁ…
2006年06月17日 15:17
ひこうちゅうねんサン
棚田凄いですよね・・・
現在のようにレザーやGPSなど最先端の機械を使わずにほぼ水平の田圃を作ったり緻密な水利を計算したり先人の技術には感心するばかりです。

現在では測量技術も進んでいるので地図を作成するときは殆どコンピュータまかせかと思っていたのですけどまだまだ、人手が欠かせないのですね。
2006年06月17日 15:22
ひいサン
ご心配おかけしました。
お米、約2ヶ月分確保できたし貯金通帳も忘れることなく実家から持ってきたのでとりあえず安心です。

小学校時代、棚田はなかったですけど、通学路の途中は一面の田圃で帰り道に友達とザリガニ釣りして遊んでました。・・・・時にヘビが釣れたりしてその時は大パニック!! ・・・いい想い出です。
2006年06月17日 15:27
月桂樹さん
棚田っていうか、昔の人が作るモノは凄いですね。
この棚田が広がっている山の麓は、町事業の一環で田圃を機械が入りやすい大きさに広めているそうです。でも山頂近くの田圃では昔ながらの狭い田があってそこは機械が入れなく手作業で田植えや稲刈りをやっているそうです。
2006年06月17日 15:34
takaさん
本文でも書いているんですけど、本当はまだ美しい昔ながらの棚田の姿を撮りたかったんですけど天候の都合で出来ませんでした。

ちなみに、この棚田を訪れた日は田植えて3日ほどしかたってなかったそうです。
2006年06月17日 15:42
のりたまサン
銀行でおろしたての3万円を落とされたのですかぁ・・・ お気の毒です!

そういえば・・・
看護学生している頃に似たような事ありました。
学費を振り込んだはいいのですがそのお釣りを取り忘れてATMに置きっぱなし・・・・。
2時間後、気づいて取りに戻ったんですけど思った通り跡形無く消えていました。
  ・・・ トホホ・・・ (-_-;) でした。
2006年06月17日 23:57
のどかでいい光景ですね。
うちの父の実家が同じような感じの場所です。
子供の頃は遊びにいくのが楽しみでしかたなかったです。
ザリガニ釣りとか最近の若い方々はしたことないのでしょうかねぇ。
2006年06月18日 10:03
どーるますたーサン
最近の若い人たちというか小学生達は川遊びや昆虫採取とか大自然の中で遊ぶことをしているのでしょうか?
幼い頃から英才教育やらで塾通いさせられている現代っ子、余裕無い暮らしを強いられているようでかわいそうに思います。
せめて、小学生までは自分の思うままに自然の中で遊ばせては・・・と思うんですけど、やはりこのご時世が許さないのでしょうか?
はーとらんど
2006年06月18日 13:03
こんにちは。
母親の実家が自然環境に恵まれたところでしたので
いとこたちと泥にまみれて遊んだことを思い出します。今の子供たちは「手を汚して遊ぶ」ことは
あまりしないのでしょうね・・
ザリガニ釣り、懐かしいです・・
2006年06月18日 14:43
気ままさん、こんにちは。
最近、病室にクモの親戚かアメンボの親戚か?どちらかと言えばアメンボを巨大にしたみたいな虫がカーテンにしがみついていました。
患者さんが悲鳴を上げたので男性の看護師が行ったのですが、なんと私に助けを求めてきました(?)
看護師さん、虫が怖いそうな 悲鳴を上げないだけの人。
私が片付けました。
その看護師さん、ゴキブリも怖いそうな。
子供の頃、虫と遊んだことがないそうです。
2006年06月18日 14:52
気ままさん、コンピューター任せで出来る地図は小縮尺の物で(縮尺表示の分数の答えが小さい物)、大縮尺の地図はまだまだ人の手が要ります。

写真から直接等高線を書かせると植林のなかの巨大な自然樹の判読が出来ないようで、人間が知恵を貸してやると等高線がうまく書けるようになります。
町の中は、機械だけでもそこそこ書きますが、樹木が山を覆い尽くしているところは 人の助けが欠かせません。
2006年06月28日 01:53
棚田ではないですが、夏のまっただ中 近道をしようとあぜ道を歩いていたら、前から来た動物と鉢合わせ。
相手がどう動くかゆっくり前に進んだら 相手も後ろに下がろうとしない。
喧嘩したら、運動神経のはなはだ乏しい私が負けるのは目に見えていましたので、後ろ向きになって襲われるのはいやですので、後ずさりを数歩したらあぜ道から落ちそうになり体制がくずれました。
体制が崩れて水田の中にひっくりがえるより 向きを反転して走って逃げました。
 相手は、毒を持ち始めた「マムシ」でした。
マムシは毒の無い頃は身体の模様がくすんで、特に赤がうすく 面と向かっても逃げていきます。
しかし、毒が強くなってくると「赤」がはっきりくっきりとして鮮やかな色彩になります。
そんな「マムシ」に攻撃されたら「噛まれる」前に「目」を守って下さい。
飛びかかるような攻撃態勢の「口」から「毒」を目つぶしに吐きます(毒が強いので失明するとも言われています)。
 相手が少しくらい大きくても「マムシ」は怯まず攻撃してきます。
 「マムシ」は、泳ぎが苦手のようですが「青大将」よりは上手く泳ぐのを見たことがあります。
2006年06月29日 17:20
ひこうちゅうねんサン
「マムシ」・・・遭いたくない相手ですね。
マムシは一年中毒を持っているのではないのですね初めて知りました。
アオダイショウやシマヘビなど無毒のヘビは比較的臆病だと祖父から聞きましたけど毒(武器)を持ったヘビはやはり気が強いようですね。
これからの季節、山や川に遊びに行くときは十分気をつけて行きたいと思います。

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