なんかヘンだよ今年・・・相次ぐ急変・・・

 今シーズンの冬、異常に暖かい冬で雪降らないし
3月になる前からツクシでているし・・・・

 なんかヘンですよねこの冬。



 なんか、ヘンと言えばここ最近急変される入所者の方が非常に多いです。
去年と比べるとすでに倍以上の方が急変され病院へ入院されるか、お亡くなりになった方も何人かいらっしゃいます。


 寒い季節になると急変がが良くありますが、今年は暖かいのに寒い年より多くの方が急変されるのは何故でしょうか?

 一説には、異常な暖冬による気圧変動が原因ではないかというDrもいますが、どうなのでしょうか!?

 今年は内科的に安定している入所者の方達ばかり、急変の時は「何故!この方が!!!」という思いで対応することも多々あります。
ここ最近、いつも以上に緊張しながら勤務する毎日です。

 リーダ業務をした日なんか帰宅すると、一気に緊張感が解け気が抜けたようになる日も・・・。

 一体この異常事態いつまで続くのでしょうか!?


 
 

この記事へのコメント

2007年03月01日 00:56
こんばんは、気ままさん。
この記事を読んで、気ままさんは人の生死に関わる大変なお仕事をされているのだなぁ、と思いました。日本の高齢化社会を、また長寿世界一を支える大変なお仕事なのですね。

そして異常気象。私の住む東京でも、いまだにこの冬の「降雪なし」記録が続いています。このままでいくと、気象観測始まって以来初となる、降雪のない冬となりそうです。なんだか人為的なものを感じて、不気味に思います。私たちに出来ることがあれば、また、それがまだ間に合うことであれば、がんばって実践していきたいと思います。

2007年03月01日 10:03
クキさん
この冬の異常な暖かさ、もう人為的なものだと感じずにはいられませんね。
北部九州では、今シーズンの12月に雪が降るほど寒い日が数日ありましたがそれ以外の日は暖かい日が続き、2月上旬にはウグイスが鳴き始め中旬にはツクシがではじめました。
この早すぎる春の使者の訪れに不気味ささえ感じてしまいます。
クキさんの仰るように地球温暖化に歯止めが出来るのであれば小さいことからエコライフに心がけたいと思います。
移動に鉄道を利用することもエコライフですしね・・・(^_-)

本文では、自分の施設に入所している方の急変が多いって書いていますが・・・併設病院の救急外来の件数を見ても救急車での来院がうなぎ登りです。
やはり、気候の変調は、人間の体調にも何らか影響を与えるのでしょうか?
2007年03月02日 23:07
救急車での入院の方の多くは、糖尿の方が多く それを自覚されていない人が多いのには驚きました。
 血沈検査が0(ゼロ)の方が居られました。
あっという間に血球が下まで落ちてしまって測れないのです、こんな方初めてです。
 血糖値が測定器でH、高すぎて測れない。
生理食塩水で2倍に薄めて測定の結果、血糖値950 驚異的な数値。
 ご本人、ご家族 認識無し。
お~怖い!!!!!!
 こんな重症糖尿病だと、どんな病気になっても不思議はない、自覚がないのは生活習慣病なのか
2007年03月03日 11:49
血沈が0!!! 血糖が測定不能!!!
生食で2倍に希釈して950!!!驚異的というか・・・ホ、ホントウにそれで良く生きていたなぁと思いました。
きっと、目や腎臓、神経などもかなり障害されているのではと推測しましたがいかがでしたか?
2007年03月04日 13:37
入院の病名は「蜂巣織炎」
腕がパンパンに腫れて、針で突っついたらパ~ンと言って破裂しそうなほどに膨らんでいます。
2007年03月04日 21:14
ひこうちゅうねんサン
糖尿病は感染症にも架かりやすいのですがやはり、「蜂巣織炎」とは感染症も起こされていたのですね。
これがモトで四肢切断とかならないといいんですけど・・・。

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