熊電の青ガエルにあいたくて・・・
熊本電鉄、上熊本~北熊本を走っている5100系、通称「青ガエル」・・・
PC内に保存している画像を見ていたら無性に会いたくなってしまいました・・・
熊本電鉄の「青ガエル」こと5100系です。
元々は東急5000系、昭和時代ビジネスマンの足として忙しく活躍していました。
昭和末期から平成になり東急の「青ガエル」東急を定年退職、地方の小さい鉄道会社で余生を送っていましたが21世紀になるとそのほとんどがお星様となってしまいました。
現在、現役で走っているのはここ熊本電鉄にいる2両(ひき)の「青ガエル」だけとなってしまいました・・・・
現在の現役「青ガエル」、1両編成だけの運用となるので熊本電鉄に来てから両運転台に改造されました。
熊本電鉄にやってきてから新たに造られたカオ・・・
元々あったふっくらした「カエルガオ」の反対側にある切り妻にも運転台が追加され、のっぺりした平面ガオなので「平面ガエル」とも呼ばれています。
内装は昔から変わらないロングシートに天井からぶら下がる扇風機・・・・
構造上の関係から重い冷房装置を天井に載せることが出来ず現在でも非冷房のまま・・・
夏場は窓全開、扇風機がフル稼働となります。

しかも、車内にぶら下がっている吊り革は・・・・
「109」の広告がそのままの状態となっています・・・
熊本電鉄の「青ガエル」を知るきっかけとなった、某鉄道模型週刊誌に載っていた「韓々坂駅」・・・
昭和の雰囲気が色濃く残る木造の家、良い具合に錆果てた駅名板・・・
初めて青ガエルに会いに行った’08年1月、「韓々坂駅」はあの雑誌に載っていた写真のままの姿・・・
昭和昭和した光景に感動しました。
それから・・・ 半年以上たち再び「青ガエル」と昭和昭和した「韓々坂駅」を見たくなりこの地を訪れると愕然・・・
あの昭和昭和していた古い家は取り壊され更地となっていました・・・・
さらに残念だったのは、青ガエルではなく代走の車両・・・・
この日は「青ガエル」2両とも工場に入場しているようでした・・・。
そして、三度「青ガエル」に会いに行ったのは翌年'09年4月・・・
「青ガエルくん居るかなぁ?」と恐る恐る上熊本駅に行ってみると・・・・
ピカピカの真緑にお化粧直しされた元気いっぱいの「青ガエルくん」が居ました
「平面ガエル」もピカピカ・・・
春本番の熊本の街を颯爽と走っていました・・・
そして、あの「韓々坂駅」は・・・
近代的な住宅が建っていました・・・
(しかも、3階建てのようです・・・)
さらにこの夏、「九州満喫きっぷ」を使って熊本にやって来た序で、熊本電鉄やってくると・・・
炎天下の中、変わらぬぬ元気な姿で上熊本駅~北熊本を往復する「青ガエル」がいました。
熊本電鉄、この夏で100周年を迎えていたんですねぇ・・・
そのカオには誇らしげに100周年の幕が掲げられていました。
こうして、過去貼り付けていた「青ガエル」の画像を再び貼りだしているとますます「青ガエル」にあいたくなりました・・・・
「青ガエル」に会いに行きたいなぁ・・・ と思いながら来月の勤務表を見てみると、来月の下旬にもいけそうなので新しく買ったデジ一を連れて「青ガエル」に会いに行こうと思います・・・。
青ガエル・・・ 製造されてから相当の月日が経ち全国に散らばっていた仲間もほとんど居なくなりました・・・
「青ガエル」を走らせている熊本電鉄の経営も相当厳しいものがあり・・・
いつ鉄道部門を廃止してもおかしくない状況が続いているようです・・・
そんな苦境にあいながらも、「青ガエル」は今日も走り続けています・・・
いつまで走らせるか、走り続けることが出来るか判らないけど・・・
ガンバレ!!! 青ガエル!!!!
ガンバレ!!! 熊本電鉄!!!
PC内に保存している画像を見ていたら無性に会いたくなってしまいました・・・
熊本電鉄の「青ガエル」こと5100系です。
元々は東急5000系、昭和時代ビジネスマンの足として忙しく活躍していました。
昭和末期から平成になり東急の「青ガエル」東急を定年退職、地方の小さい鉄道会社で余生を送っていましたが21世紀になるとそのほとんどがお星様となってしまいました。
現在、現役で走っているのはここ熊本電鉄にいる2両(ひき)の「青ガエル」だけとなってしまいました・・・・
現在の現役「青ガエル」、1両編成だけの運用となるので熊本電鉄に来てから両運転台に改造されました。
熊本電鉄にやってきてから新たに造られたカオ・・・
元々あったふっくらした「カエルガオ」の反対側にある切り妻にも運転台が追加され、のっぺりした平面ガオなので「平面ガエル」とも呼ばれています。
内装は昔から変わらないロングシートに天井からぶら下がる扇風機・・・・
構造上の関係から重い冷房装置を天井に載せることが出来ず現在でも非冷房のまま・・・
夏場は窓全開、扇風機がフル稼働となります。

しかも、車内にぶら下がっている吊り革は・・・・
「109」の広告がそのままの状態となっています・・・
熊本電鉄の「青ガエル」を知るきっかけとなった、某鉄道模型週刊誌に載っていた「韓々坂駅」・・・
昭和の雰囲気が色濃く残る木造の家、良い具合に錆果てた駅名板・・・
初めて青ガエルに会いに行った’08年1月、「韓々坂駅」はあの雑誌に載っていた写真のままの姿・・・
昭和昭和した光景に感動しました。
それから・・・ 半年以上たち再び「青ガエル」と昭和昭和した「韓々坂駅」を見たくなりこの地を訪れると愕然・・・
あの昭和昭和していた古い家は取り壊され更地となっていました・・・・
さらに残念だったのは、青ガエルではなく代走の車両・・・・
この日は「青ガエル」2両とも工場に入場しているようでした・・・。
そして、三度「青ガエル」に会いに行ったのは翌年'09年4月・・・
「青ガエルくん居るかなぁ?」と恐る恐る上熊本駅に行ってみると・・・・
ピカピカの真緑にお化粧直しされた元気いっぱいの「青ガエルくん」が居ました
「平面ガエル」もピカピカ・・・
春本番の熊本の街を颯爽と走っていました・・・
そして、あの「韓々坂駅」は・・・
近代的な住宅が建っていました・・・
(しかも、3階建てのようです・・・)
さらにこの夏、「九州満喫きっぷ」を使って熊本にやって来た序で、熊本電鉄やってくると・・・
炎天下の中、変わらぬぬ元気な姿で上熊本駅~北熊本を往復する「青ガエル」がいました。
熊本電鉄、この夏で100周年を迎えていたんですねぇ・・・
そのカオには誇らしげに100周年の幕が掲げられていました。
こうして、過去貼り付けていた「青ガエル」の画像を再び貼りだしているとますます「青ガエル」にあいたくなりました・・・・
「青ガエル」に会いに行きたいなぁ・・・ と思いながら来月の勤務表を見てみると、来月の下旬にもいけそうなので新しく買ったデジ一を連れて「青ガエル」に会いに行こうと思います・・・。
青ガエル・・・ 製造されてから相当の月日が経ち全国に散らばっていた仲間もほとんど居なくなりました・・・
「青ガエル」を走らせている熊本電鉄の経営も相当厳しいものがあり・・・
いつ鉄道部門を廃止してもおかしくない状況が続いているようです・・・
そんな苦境にあいながらも、「青ガエル」は今日も走り続けています・・・
いつまで走らせるか、走り続けることが出来るか判らないけど・・・
ガンバレ!!! 青ガエル!!!!
ガンバレ!!! 熊本電鉄!!!


















この記事へのコメント
前半の写真で、くたびれた塗装とサビサビの駅の看板がたまらないですねぇ。
「朝の通勤でごった返したホームに突然、青ガエルがやってきたら…、サラリーマン達、目をむいておったまげるだろうなぁ」なんてありえない想像をしてしまいました。
非冷房の青ガエルがまだまだ現役で走行。
前半の駅の写真が、古い一軒家とボロくて錆付いた看板が戦後の様相の如く昔の名残を感じそうです。
規模の大小で比較すると失礼かもしれないですが、かつて名鉄名古屋本線にあった金山橋駅を髣髴しそうな感覚です。
ローカル電車・・・のんびりしていいね(*^_^*)
熊本電鉄の「青ガエル」まだまだ頑張ってます!
渋谷でも剥製になった青ガエルが展示してありますが、こちらは現役で走ってます。
そうですね・・・もし、東急で現役の頃走っていた路線を再び走り出しホームに滑り込んできたら・・・
特に団塊の世代のお父さん達はおっ魂消るでしょうねぇ
そうなんですよねぇ・・・踏切も車両も駅も昭和のまま・・・
熊本電鉄は将来的には鉄道部門をLRT化(?)しようとしてますが、可能な限りこのままの状態で走り続けて欲しいと思います。
昭和の色を濃く残していた「韓々坂駅」今では近代的な3階建ての住宅が建ち、駅名板は新しいものに取り替えられてしまいました・・・・
自分的には、ボロボロのままでいて欲しかったのですが・・・こればかりは仕方ありませんね。
ローカル列車の「青ガエル」、の~んびりと走っています。
でも利用客が年々減り続けこのままでは廃止になりそうです。
機会があれば是非乗ってあげてください。
ホームの案内板もすっかり新しくなって・・・・・
かわいいですね。
一度見てみたいものですが。
「平面ガエル」なんてのも
あるんですか~。
一眼レフで撮るのも楽しみですね~。
レトロな電車とレトロな昭和チックな家、昭和30年代の雰囲気がでてとても気に入っていたのですが、残念なことに昭和チックな家も今時の家に建て替えられ、オマケに駅名板まで新品になってしまいました。
ゼッケンを付けている「青ガエル」誇らしげですね。
そうですね・・・この変化はわずか1年の間におこりました。
初めは残念に思っていましたが、これも時代の流れなんですね・・・・
来月、青ガエルに会いに行く予定です。
その時にはデジ一をお供に連れて行きます。
青ガエルくん鉄道ファンは勿論、昔を懐かしんでか団塊の世代の人たちが懐かしげにカメラに納めているのをよく見かけます。