ワンダーランドエキスプレス・・・883

 九州で『ワンダーランドエキスプレス』といえば・・・

 ダースベーダーみたいなカッコウしているヤツですねぇ。


 他の交通と激しい競争を強いられるJR九州・・・・
子供達をはじめ一般の人の目を引くため目立つようなデザインをしています。
 コイツは、個性豊かヤツで編成によって顔色が違ったり(黄、青、黒、銀)、グリルのデザインやフォグランプの数が微妙に違います

 走行区間は、博多~大分間。途中には、テーマパーク「スペースワールド」、北九州のターミナル駅「小倉」、そして温泉の街「別府」など楽しめる場所がります。
 そのため、この列車のコンセプトは「ワクワク」、「ドキドキ」・・・・です。

 
 外装のデザインもそうですが、内装も「ワクワク、ドキドキ」するようなデザインとなっています。

最初見たとき・・・・「どっかネズミのテーマパークみたいやねぇ・・・」って思ってしまいました。

 

 それから、画像では分かりにくいのですが、車両の至る所に「WONDERLAND EXPRESS」ってレタリングしていて、自ら「不思議な国の特急」って訴えています。・・・・

 こんなにふざけている列車・・・初めて乗ったとき「あんた、誰じゃ!!」って言ってみたくなったんですけど・・・・



 そんな、883系・・・・
 デビューして10年以上が経とうとしています。車両の経年的な汚れや痛みが目立ちだしたため最近では、真っ青にリニューアルした車両が走り始めています。
画像

 これまで、派手派手しかったデザインとは違い、シックなものとなりました。
コイツの特徴だった顔色も青一色に統一されるそうです。(なんか、淋しいかぁ・・・)
 内装も、白を基調に木のフローリングで、椅子もシックなものに張り替えてありました。
でも、フローリングやデッキなど遊び心溢れるデザインは至る所で目にすることが出来ます。

 「いや~車両ってやればこんなに変わるモンやねぇ!」という感じです。
機会があれば、その車内を具体的に紹介したいと思います。

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